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「落ち度はありません」‥ボクシング連盟・山根会長が生放送で語ったこと

日本ボクシング連盟が助成金の流用や不正判定などを疑われている問題で、日本ボクシング連盟の山根明会長が3日放送の日本テレビ系「スッキリ」に生出演、その中で、元暴力団組長から脅迫を受けたことも明かしました。

更新日: 2018年08月03日

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kyama77さん

●日本ボクシング連盟が助成金の流用や不正判定などを疑われている問題

ボクシング連盟・山根明会長、インターハイの来賓席で一人だけ革張りの椅子…関係者「指定なの」と苦笑い dlvr.it/QdPs6V pic.twitter.com/9rvjQ9blnC

アマチュア選手を統括する日本ボクシング連盟が助成金の流用や不正判定などを疑われている問題

都道府県連盟の幹部や元選手ら333人が名を連ねた告発状が日本オリンピック委員会(JOC)や日本スポーツ協会などに出され、アマチュアボクシング界は大揺れ

・告発状の主な内容とは?

告発状では、同連盟がアスリートの助成金の不正流用や、試合用グローブなどの不透明な独占販売、公式試合における組織的な審判不正を行っていると指摘。

また、ボクシングの国体での隔年実施開催への格下げに対し、同連盟が何の対策も施していないことを訴えている。

助成金の目的外使用を指摘された今年5月に、連盟幹部が成松選手と面談した際、複数の幹部が、

「会長の命令っていうと、おかしくなっちゃうから」「あなたが(自分の意思で)分けてやったと言ってくれるとうれしい」などと、同選手に隠蔽をそそのかした疑いも浮上

・2016年には岩手県の選手が奈良県の選手と戦い、僅差の判定が波紋を呼んだ

二〇一六年十月に行われた岩手国体での成年男子バンタム級1回戦。岩手県の選手が奈良県の選手と戦い、最終3ラウンドに二度のダウンを奪った。

だが、三人の審判員の判定では、僅差で岩手県の選手が1-2で敗れた。満員の会場から判定に対する不満で怒号が飛び、「また、奈良判定が出た」という言葉が聞かれた。

●そんな中、山根明会長が「スッキリ」に生出演

・冒頭で「騒ぎが起きたことに関して責任を感じております」と謝罪

日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が3日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)に生出演

番組には9時40分ごろに出演。当初、中継予定だった大阪市内の某所に山根会長が出演時間の9時になっても姿を現さず、一時は出演が危ぶまれる状況に。

冒頭で「全国の33都道府県のアマチュアボクシングの方にお詫びを申し上げます。このような事態は、

非常に連盟の会長として、騒ぎが起きたことに関して責任を感じております」と謝罪

・村田諒太選手については「生意気だよ!」と生放送で激高

村田諒太(WBA世界ミドル級王者)について「生意気だよ」と言い放つなど“山根節”をさく裂

「村田が世界選手権の前に韓国であったアジア選手権に出場したとき、ボロボロの試合をした。使い物にならない内容だった。

監督からも『こんな選手はもう2度と使わない方がいい』と言われて私もそう思った」と説明

ただ、山根会長は帰国後に考え直したという。「この子は精神的にメスを入れればもう1回伸びる。もう1回チャンスを与えると考えた」と力説。

・一方、進退を問われ「連盟は何の落ち度はありません」と断言

MCの加藤浩次(49)から一連の問題で進退を問われ「この問題で進退いうのは考えてません。

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