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「生産性がない」杉田水脈議員、自民党から指導を受けるも反省の色なし!

「生産性がない」発言の杉田水脈議員について、自民党の対応とその反響についてまとめています。

更新日: 2018年08月03日

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thunderxさん

杉田水脈議員と言えば・・・

自民党の杉田水脈衆議院議員が月刊誌「新潮45」2018年8月号(新潮社)への寄稿で、「(LGBTは)子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと主張し、批判が上がっている

その後、杉田氏は「党議員から『間違ったことは言っていない』と擁護された」などとツイッターでつづり、さらに炎上。投稿を削除した。

LGBTへの差別的寄稿で問題になっています。

静観していた自民党もとうとう指導に乗り出す

自民党本部は当初、「杉田水脈議員の寄稿文につきましては、議員個人としてのものと理解しております」と問題視しない回答をしていたが、8月2日、ホームページ上に初めて見解を掲載。

「個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです」とした。

対応が遅すぎる

この問題をめぐっては、自民党本部前で抗議活動が開かれ約5千人(主催者発表)が参加していたほか、LGBT当事者の区議などでつくる「LGBT自治体議連」が抗議声明を提出していた。

自民党本部政務調査会の担当者は、抗議活動や議員連盟の抗議声明などを受けたものであるとし、「そうしたご意見を包括的に捉え、LGBTに関する政策に取り組んできた党の考え方を公表しました」と答えた。

抗議活動が実を結んだようです。

杉田氏は党から指導を受けたとした上で「真摯(しんし)に受け止め、研さんに努めていく」とのコメントを事務所を通じて発表したが、謝罪はしなかった。

なぜ謝罪しないのか

杉田議員が一週間ぶりにTwitterを更新するも反省の色なし!

【スタッフ投稿】 本日発売の週刊文春において、杉田水脈に関する記事が掲載されておりますが、記事および見出しの内容はすべて事実無根です。 (続く)

週刊文春の記事に対する抗議の内容。
まずは謝罪が先では??

謝罪はないのか!謝罪から始めないと! 「今後研鑽」?今回の件は今後ではなく、政治家になる以前ではないのか。政治家を辞めてから研鑽を! 杉田水脈氏がコメント「指導頂いた。真摯に受け止める」:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL82…

@wanpakutenshi いまだに杉田水脈は謝罪すらしていない。そもそも、杉田の考えに共感し比例代表一位にして当選させたのは安倍晋三ではないか。安倍の言う「人権が尊重され、多様性が尊重される社会」云々は、その場しのぎのガス抜き発言であり全く信用などできない。

杉田水脈氏がコメント「指導頂いた。真摯に受け止める」:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL82… 生産性発言を撤回もせず、謝罪もなし。この人はほとぼりが冷めれば、また半笑いで誰かの尊厳を踏みにじりますよ。

杉田水脈議員の歳費は税金で賄われている。その人が「LGBTは生産性がないから税金を投入すべきではない」と言った。巨大なブーメランが返ってきてるわけだが、彼女は自分の政治家としての生産性についてはどう考えているのだろう。まさかあるとでも? 未だに謝罪無しというのが凄い。確信犯なんだね。

「指導」のみでは不十分!!

自民党の発表をうけ、性的マイノリティを支援する全国団体「LGBT法連合会」は同日、声明を発表。

自民党の対応を「不十分」とし、引き続き厳正な対応を求めた。

声明では、自民党から見解が出たことについて「一定の評価をするものの」と述べた上で、内容が不明瞭とした。

また、「指導」を受けた上で撤回も含めた対応を検討しているのかも明らかではないため不十分と、引き続き対応を求めるとした。

ある中堅議員は「即刻離党が必要だ。早く辞めてもらなわないと、手遅れになる。同じ党であることが恥ずかしい」と厳しく批判。

別の幹部も「多様性を一切認めない偏った考えの持ち主。このような候補を公認した党の責任もある」と指摘した。

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