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川栄李奈初主演&大杉漣遺作『恋のしずく』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。『きみの鳥はうたえる』、『ハナレイ・ベイ』、『恋のしずく』、『えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。』、『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』、『コードギアス 復活のルルーシュ』。

更新日: 2018年08月09日

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aku1215さん

◆『きみの鳥はうたえる』(9月1日公開)

「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ。

メガホンをとった三宅監督は、原作の骨格をそのままに、作品の舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として翻案。

函館市郊外の書店を軸に1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を映し出す。

予告編は、柄本演じる“僕”と石橋演じる佐知子がベッドの上でじゃれ合いキスをするさまや、染谷扮する静雄がそんな2人の様子を察して玄関のドアを閉める姿からスタート。

“僕”と佐知子と静雄が3人で楽しげに過ごす時間や、静雄が渡辺真起子扮する母親と会話する場面などが切り取られていく。

一方で、佐知子が「若さってなくなっちゃうものなのかな?」と同僚らしき女性に話すシーンもあり、3人のひと夏の行方を暗示させる映像だ。

◆『ハナレイ・ベイ』(10月19日公開)

村上春樹の短編小説集「東京奇譚集」に収録された同名小説を吉田羊、佐野玲於、村上虹郎のキャストで実写映画化。

ハワイのハナレイ・ベイで息子を亡くしたシングルマザーが、一筋の希望を見いだす。

主人公に『ラブ×ドック』などの吉田羊がふんするほか、GENERATIONS from EXILE TRIBE の佐野玲於、『武曲 MUKOKU』などの村上虹郎、モデルとしても活動している栗原類らが共演。『トイレのピエタ』などの松永大司がメガホンを取った。

本予告は、「息子はここハナレイ・ベイで大きなサメに襲われて死んだ」というサチの語りからスタート。海岸に行き、じっと海を見つめるサチの脳裏に去来するのは、生前のタカシとの思い出だ。

息子を亡くして10年、海を見つめるだけだった彼女は立ち上がり、自らの人生を変える一歩を踏み出すことを決意する。

「好きではなかった」はずの息子を思い、嗚咽と共に号泣するサチを演じる吉田の圧巻の演技に、心が揺さぶられそうだ。

◆『恋のしずく』(10月20日公開)

川栄李奈が映画初主演を果たし、広島県東広島市の銘醸地・西条で酒造りや恋に奮闘する理系女子役を演じた青春ドラマ。

農大に通う詩織(川栄李奈)はワイナリーでの研修を夢見ていたものの、決まった実習先は広島の老舗酒蔵だった。やる気のない蔵元の息子(小野塚勇人)、病気がちな蔵元、厳格な杜氏、米農家であり蔵人でもある美咲に囲まれ実習が始まるが、失敗ばかり。

醸造学を研究する恋に奥手な理系女子を、元AKB48の川栄李奈が熱演。彼女が恋する酒蔵の息子に劇団EXILEの小野塚勇人がふんするほか、宮地真緒、津田寛治、小市慢太郎らが脇を固める。

予告編には、ワイン好きの詩織が酒蔵へ実習に行くことになった経緯や、作業着を着て稲刈りをするさま、桶を洗う姿などが収録された。

また、日本三大酒処のひとつである東広島市西条の街並みが、映画の主題歌である和楽器バンドの「細雪」にピッタリとマッチして、情緒ある予告編となっている。

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