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相次ぐ炎上事故…「韓国の輸入車」に一体何が起こっているのか

韓国で輸入車の火災事故が相次いでいます。韓国国内で起こっていることについてまとめました。

更新日: 2018年08月04日

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この記事は私がまとめました

・今韓国国内で輸入車の炎上事故が相次いでいる

30日には5億ウォン(約4970万円)相当のランボルギーニ車両から出火する事故が発生

運転者は車両後方のエンジンルームから出火したのをルームミラーで確認して車両を路肩に停めた後、同乗者と共に待避して119安全申告センターに通報

消防当局は「車両の後部から突然出火した」という運転者の陳述に基づいて正確な事故原因を調べている。だが、消防当局は「初めて見る車の構造」とし「火災原因はまだ分からない」と明らかにした。

・最も多く報道されているのはBMWの車

韓国内ではBMWのディーゼル車の火災が頻発しているが、BMWブランドのガソリン車で発生したのは今回が初めてという。

BMW車との関連性については「構造的に完全に別の車になるので、BMWの火災事件とは無関係」と一線を画したとのこと。

韓国では、走行中のBMWの車から出火する事故が今年だけで25件発生

・このニュースは日本でも話題に

韓国だけでBMWが次々と炎上。車も感情を持ってるのだろうか… #wbs

韓国政府 国内のBMWオーナーへ運転自粛要請だって... 今年に入り原因不明の火災事故30件以上発生のため...ってコワー^^;

8カ月間に20台以上のBMW車で出火事故。うち半分以上が中型車BMW520dで発生した。 EGRモジュールが原因。 日本では聞かないなぁ 20台は多い BMW韓国は正規購入&正規メンテ以外保証しない

韓国で車炎上 BMWに続きランボルギーニも出火・炎上した模様 外国車だからニュースになっているのか? 国産車も炎上しているとすれば、構造や気候のせいではなく、燃料の品質に問題があるのでは? #BMW #ランボルギーニ #車両炎上

・すでにBMW側は欠陥を認めてリコール対象に

排ガスの一部を再びエンジンに取り込む装置に欠陥があり、高温の排ガスが冷却されず、エンジンカバーなどから出火する恐れがあるとしている。

安全診断の期間中に、所有者に同クラスのレンタカーを無償提供すると発表した。

・しかし、リコール後にも新しい炎上事故が起こっている

韓国で火災事故が相次ぎリコール対象車となったBMWの520dが2日、また走行中に炎上した。

火災が起きたのは2日午前、江原道原州市の嶺東高速道路上で、車のエンジン部分から出火した。

ドライバーは警察の調べに対し「走行中にアクセルがきかなくなり、路肩に車を止めたところ、直後に車の前部分から火が噴出した」と話したという。

・原因究明には10か月ほどかかるという

国土交通部のキム・ギョンウク交通物流室長らは2日、BMWのリコールに関する緊急懇談会で「(同じ部品を使っているのに)なぜ韓国でばかり火災が発生するのか」との質問

それに対してBMW側は?

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