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0匹になっても営業しろ!猫カフェMOCHA社長の方針に色々な声

猫カフェ「MOCHA」の猫がパルボウイルスに感染しているにも関わらず、営業続行を指示した社長に対して色々な声が上がっています。

更新日: 2018年08月04日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■猫カフェ「MOCHA」

猫がいるだけで心が安らかになれる。MOCHAは初めての方でも、安心して楽しめる猫カフェです。猫になったような気持ちでのんびり、ゆったりとお過ごしください。

いつもの時間を猫と過ごすことでちょっと楽しくなる「と、猫。」をコンセプトに、スキマ時間やちょっとした作業をする時にも利用できる。

「モカ」は今までの猫カフェのイメージを一新し、ニオイや衛生面に配慮、内装にもこだわった清潔でおしゃれな店内が特徴の猫カフェだ。

大人の癒しスポット・猫カフェ「MOCHA(モカ)」が東京・マロニエゲート銀座2に8月18日(土)オープンします♪

店内には、猫と一緒に寛げるふかふかのソファやベッドなど拘りのインテリアを設置するほか、勉強スペースも併設

毎日朝11:30と夜19:00の1日2回のご飯タイム。一列に並んでご飯を一生懸命に食べる姿には胸キュン必至です。写真を撮るもよし、ただ眺めるもよし。MOCHA名物のご飯タイムを是非ご覧ください!

■そんな猫カフェ「MOCHA」で大騒動が。なんと猫がパルボウイルスに感染

猫パルボウイルスは非常に感染力が強いウイルスで、特にワクチンを打っていない子猫が感染した場合、ほぼ100%の確率で死に至る

■問題はこのウイルス感染ではなく、ウイルス感染を隠して営業を続けたことにある

店が告知を出す前からネット上には、店で働いているという人が発信した「猫パルボウイルス」が蔓延し「この4日間で4匹も死んだ」という情報が拡散

内部告発から事態が明るみに

「パルボウィルス」に感染した猫が命を落とし、次々と感染がひろがっているにも関わらずオーナーが迅速な対応をとらなかったことに激怒し、詳細情報をツイート

「他の猫も感染している疑いがあるのに、社長が営業を中止してくれず、このままだと全滅してしまう」「社長は猫0匹になっても営業しろって言ってる」「みんな泣きながら働いてた」などと打ち明けている

猫カフェのパルボ蔓延の件。利益優先で猫を馬車馬のごとく働かせ、予防注射や衛生管理など費用はケチってるからここまでひどくなってると思う。猫に働いてもらってるんだから最高の待遇をするのが当たり前。儲かっている会社は本当にブラックばっかり。

経営者に問題ありだな。今の日本の経営者は自分の利益が最優先で、そのために社会的な害悪を振りまこうが素知らぬ顔だよ。その典型的な例。犠牲になった猫達が可哀想だ。 / “「みんな泣きながら働いてた」 猫カフェ「MOCHA」で猫パルボ…” htn.to/ssedTwK

最低の連鎖。 #猫カフェMOCHA #パルボ #動物虐待 #悪質ブリーダー 猫カフェモカの経営陣は最悪だが従業員はせめてられるべきではない。せめるべきは社長 https://t.co/GwKkM7Kfmb

パルボの怖さを知らないんだな… その猫カフェの社長がBootyの人らしいけど最悪だな… しばらく猫カフェ行けないや…

げげげ、東京の猫カフェでパルボ発生の疑いかよ...しかも社長の方針で営業停止にしないとか最悪にもほどがある。

■現在、店は営業を停止している

「猫カフェ MOCHA 立川店」のホームページには、「一部の猫の体調に深刻なトラブルが発生したため、猫の安全が確認できるまでのしばらくの間臨時休業とさせていただきます」との告知が掲載

「2匹の感染が発覚した時点で営業を即時停止せず、洗浄を徹底すること等で営業を継続したことにより、皆様にご迷惑やご心配をおかけしてしまったことは、当社の判断ミスであったと深く反省しております」と謝罪

「最近立川店にご来店いただきましたお客様の飼われている猫が猫パルボウィルスに感染していた場合には、当社が責任をもって治療費を負担させていただきます」としている。

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