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驚異的な自然現象!

naokana135さん

◇動物達を石化させる死の湖「ナトロン湖」タンザニア

【ナトロン湖 タンザニア】 湖が赤いのは藻類とバクテリアが大量発生した為で別名「炎の湖」と呼ばれる。その上、湖に含まれる大量の塩分とソーダが生き物の石灰化を招き、ここに落ちた生き物は石のようにそのまま固まってしまう。pic.twitter.com/CuBpKuW7AP

アフリカのタンザニアには通称「炎の湖」と呼ばれる不思議な湖が存在する。この奇妙な湖の正体は強烈なアルカリ湖なのだ!

アフリカのナトロン湖が怖すぎ! 赤い湖の周囲に生物の石像が点々と・・。 この湖は強アルカリ性の塩湖で水温が60度に達する事も。 うっかり湖に落ちた生物は大火傷、真水が無いので洗うこともできない。 水分は蒸発し、腐らず石灰化して石像みたいになっちゃうんだって。 #唐突に好きなモノを語る pic.twitter.com/NP5wswTsP3

タンザニアにあるナトロン湖の水は極めてアルカリ性が高く(pH9〜10.5)、打ち上げられている動物は上記写真のように元の形を保ったまま化石化するそうだ。

雨が少ない乾季には、元々高い湖の塩分濃度がさらに上がり、それを好む微生物の一種(スピルリナ:藍藻類)が繁殖をし始める。この微生物達が色素を湖に分泌することで真っ赤に染まるのだという。

◇まるでテルマエ・ロマエの世界、トルコの絶景温泉「パムッカレ」

その雪のように白い棚田の奇観は、古くから綿の名産地だったことからパムッカレ(綿の城)と呼ばれます。

温泉の石灰成分が沈積した石灰棚「パムッカレ」は、まるで雪に覆われたような純白の絶景。

長い歳月をかけて、温泉に含まれている炭酸カルシウムが堆積したものです。

以前は入浴できたパムッカレも、現在は景観保護のため入場が制限。

◇水玉模様が浮き出る湖、「スポッテッドレイク」カナダ

カナダ、ブリティッシュコロンビア州にあるちょっと風変わりな湖。その名もスポッテッドレイク(Spotted Lake)。

この湖水にはカルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどのたくさんの種類のミネラルが多く含まれており、気温が上がると水が蒸発し、残ったミネラルは結晶化する。

気象条件にもよりますが7月下旬~8月にかけて、湖が干上がり、蒸発しないミネラルが浮かびあがりこの神秘的な景観を生み出します。

色がつき温度によって結晶化するミネラルが違うため、様々な色の水玉模様が現れるそうだ。

古よりこの地で暮らしてきた先住民にとって痛みを治癒する湖として語りつがれ、今は聖地として崇められています。

◇世界的に有名な間欠泉、「オールドフェイスフル・ガイザー」 アメリカ

オールド・フェイスフル・ガイザーは、イエローストーン国立公園内にある世界的に有名な間欠泉で、イエローストーンのシンボルとも言えます。

多少のずれはありますが、ほぼ一定の間隔で熱水を吹きあげ、予想がしやすい間欠泉と言われ、こう呼ばれるようになりました。

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