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マイケル・ジャクソン YMOカヴァー「Behind the Mask」のMVがアーカイブ公開♪

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)によるYellow Magic Orchestra(YMO)のカヴァー「Behind the Mask」が08/03 にマイケルのYouTubeチャンネルで公開されました。

更新日: 2018年08月05日

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kageyasuさん

●マイケル 史上3曲目のカヴァー曲♪

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)によるYellow Magic Orchestra(YMO)のカヴァー「Behind the Mask」。ミュージックビデオがマイケルのYouTubeチャンネルでオフィシャル・アーカイブ公開されています。

「ビハインド・ザ・マスク」は坂本龍一作曲によるYELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲

この曲は『Thriller』への収録が計画されていたものの、結局収録は実現せず30年近くの時を経た2010年に、未発表曲を集めたアルバム『MICHAEL』に初めて収録されています。

1.Hold My Hand (Duet with Akon)
2.Hollywood Tonight
3.Keep Your Head Up
4.(I Like) The Way You Love Me
5.Monster (Featuring 50 Cent)
6.Best Of Joy
7.Breaking News
8.(I Can’t Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
9.Behind The Mask
10.Much Too Soon

マイケルがオリジナル作品にカヴァー曲を収録したのはザ・ビートルズ「カム・トゥゲザー」、チャーリー・チャップリン「スマイル」の2曲のみで、この「ビハインド・ザ・マスク」がマイケル・ジャクソン史上3曲目のカヴァー曲となった。

●こちらも必見!2011年に制作されたThe Behind The Mask Project♪

この映像は、2011年3月にUSのオフィシャル・サイトから出演者を募集して制作されたものだ。自分のパフォーマンス動画を投稿することでプロジェクトに参加出来るということで、世界103ヶ国から応募者が殺到、完成したビデオには日本からの応募作品も含む1600の投稿動画が採用されている。

プロジェクトでは、参加者が簡単に好きな役・パートを演じることのできるツールがサイト上にたくさん用意されていた。参加者は楽器の演奏、歌、観客、あるいはクラシックなMJのダンスを踊る、といった役割スクリーンのテンプレートの指示に従い、自分のウェブカメラで録画しビデオの最適なダイミングに合わせてそれをアップロードすることが出来るようになっていた。つまり、マイケル・ジャクソンのオフィシャル・ミュージック・ビデオの素材制作が世界中のファンに委託される形だ。素材を募集するのみならず、制作にまでオーディエンスがかかわるという点が、やはり画期的。

テクノロジー・ジャーナリストのナタリ・モリスは、「“クラウド・ソーシング”というコンセプトが生まれる以前から、マイケルはこの手法をビデオ制作に使っていた。マイケルとファンの間の絆を表現するのに、これ以上ぴったりのプロジェクトはないだろう」と評価する。

●関連Tweet♪

Behind the MaskのMV、恰好良いな。 マイケル・ジャクソンによるYMOのカヴァー「Behind the Mask」 ミュージックビデオがアーカイブ公開 - amass amass.jp/108710/

グレッグ・フィリンゲインズの作品としてリリースされたマイケルバージョンよりも、Michaelに収録されたマイケルバージョン(つまりこのPVのテイク)の方が好き。YMOのオリジナル音源もサンプリングされてるし。 https://t.co/CrSYSLtgav

噂には聞いてたけど初めて聴いたかも(笑)YMOのカバー。 Michael Jackson - Behind the Mask youtu.be/5bOkWTprifg @YouTubeさんから

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