1. まとめトップ

こんなに素晴らしい相棒はいない?!犬エッセイまとめ

とても大きな存在(幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法、ももとじん 小さな甲斐犬と耳の聴こえない雑種犬、犬(きみ)がいるから、おひとりさま、犬をかう、ダメ犬グー―11年+108日の物語、犬心、またね、富士丸。、犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信、犬をえらばば)

更新日: 2018年10月24日

5 お気に入り 2568 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

●『幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法』 渡辺眞子

愛犬に死なれ悲しみの中にいた著者の元に、やってきたトイプードル。犬との幸せな生活とはなにか。幸せな飼い主とは、幸せなペットとはなにかを問う

渡辺眞子さんの「幸福な犬」を読んだ。 実家を出てからは猫と暮らしていて、犬と暮らしてはいないけど、動物と暮らすすべての人たちに読んで欲しいと思う。

「幸福な犬」渡辺眞子、角川文庫を一揆読みした。数年前の単行本にアップデートされた内容。個人的にこの本は、すべてのペットの飼い主さんに読んでほしいバイブルだと思っている。最終の「幸せになる方法」は圧巻。いつ読んでも感涙にむせる。今は闘病中の眞子先生。Get well soon!

渡辺 眞子さんの「幸福な犬」を読ませて頂きました。 http://cosdogchami.blog110.fc2.com/ とても良い本なので多くの方に読んで貰いたいと思いました(^^)

●『ももとじん 小さな甲斐犬と耳の聴こえない雑種犬』 むらかみかづを

生まれつき身体が小さい甲斐犬の「もも(桃子)」、山寺で野犬の子として生まれた雑種犬の「じん(仁)」の二匹が、よりそって暮らしてきた9年間を描いたフォトエッセイ。

ももとじんって、お母さんが本持ってて知った。ネット使えないお母さんは、ももが死んだって知ってるのかな。小さな甲斐犬と耳の聞こえない犬。もも長生きしたのかな。お疲れ様。

国分寺の紀伊国屋書店に、最後の1冊があったので、「ももとじん」を購入。そして読了。じーん.....。

『ももとじん ももとじん 小さな甲斐犬と耳の聴こえない雑種犬 』は、ほんとに好きな本で。じんは生まれつき耳が聞こえなくて、吠えることを知らないんだけど、ももの頬にじんが口をくっつけて、その振動から初めて“ワン”と鳴くシーンは感動的なんだ。ヘレン・ケラー物語みたいなんだよ。

●『犬(きみ)がいるから』 村井理子

黒ラブ「ハリー」がやってきた。元気いっぱいでいたずら好き、甘えん坊のハリーはぐんぐん大きくなり、家族との絆も深まっていく。山も谷もなんのその、みんなで乗り越え、村井さんちは今日も大騒ぎ!

『犬(きみ)がいるから』この写真のハリーさんの瞳、なんて美しいのだろう。 『続・犬(きみ)がいるから』も今から楽しみ。続々、又、又々、まだ、まだまだ、も一つ、なお、なおなお、重ねて、重ね重ね、なおかつ、またして… と、ずっと続いて欲しい。『徒然草』の次に好きな『パイプのけむり』の様に。 twitter.com/Riko_Murai/sta…

ここ最近の楽しみだった、きみがいるから、が本になるって。ハリーの哲学者みたいな眼がうん、でもたぶん何も考えていないんだけど犬って村井さんのあたたかい、ユーモアある、冷静な、笑える文章も好き。

村井理子さん @Riko_Murai のエッセイ「犬(きみ)がいるから」、更新のたびにハリーの存在感が増していき(体積も)、それは村井さんが愛してやまないという心があるからで、次第に家族を担うようになっていくのがたまらない。だって私が最初に見たときハリーは小箱におさまる仔犬だったんだ。

●『おひとりさま、犬をかう』 折原みと

「犬をかいたい」幼い頃の夢を30代で叶えてから十数年。覚悟さえあれば手に入る“イヌ充ライフ”をユーモアたっぷりに描いた「独身・家持ち・40代」少女漫画家の赤裸々エッセイ。

折原みとさん『おひとりさま、犬をかう』読了。どうやってペットとの別れと向かい合うのか知りたくて読んだ。知りたかった事が全て書いてあった。動物と暮らしてる人の必読書じゃないだろうか。この中に出てくる人たちのように、私も大切な人(動物)を亡くした人の悲しみに寄り添える人になりたいな。

『おひとりさま、犬をかう』を読んでるんだけど号泣だからもうカフェでは読まないって決めたんだ

お友達に紹介してもらってアマぞった本『おひとりさま、犬をかう』を読了。後半涙流しっぱなしじゃないかぁ〜! 電車の中で読むのアカン。 pic.twitter.com/ZdWDR2QByO

●『ダメ犬グー―11年+108日の物語』 ごとうやすゆき

笑える。じんとくる。涙がとまらない…。人間みたいな変な犬「グー」と「ぼく」との11年間の物語。

ごとうやすゆき氏の〝ダメ犬グー 11年+108日の物語〟を読みました。愛犬への思いを綴ったエッセイです。ダメな犬なんていません。ダメ人間はたくさんいるけどネッ。犬は無償の愛をあたえてくれます。犬と暮らすと、いろんなことに気づかされ、人生が豊かになりますネッ。booklog.jp/users/besokaki…

動物を飼ってる人、飼ってた人、飼おうと思ってる人全てにオススメしたい本です #ダメ犬グー pic.twitter.com/THZTOpoMGM

1 2