1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

3浪以上の男子合格者数も抑制‥東京医大・減点問題で新たにわかったこと

東京医科大学で、2月に行った医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点した問題、新たに3浪以上の男子合格者数も抑制していたと報じられました。この一連の問題について、『サンデージャポン』に出演した女医・西川史子さんが独自の見解を示したようです。

更新日: 2018年08月05日

14 お気に入り 86978 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●東京医科大・一般入試で起きた女子受験生一律減点の問題

東京医科大(東京)が今年2月に行った医学部医学科の一般入試で、

女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが関係者の話でわかりました。

・その結果、2018年の入試で男女間に格差が生じていた

【東京医大】結婚・出産による離職恐れで女性医師敬遠 一般入試の一律減点問題 news.livedoor.com/article/detail… 「必要悪。暗黙の了解だった」という。女性医師の離職で系列病院が医師不足になる恐れが背景にあったとされる。 pic.twitter.com/RlnQW31p6a

その結果、2018年の入試で、男子の合格率は8.8%(141人)だったのに対し、女子は2.9%(30人)と男女間に格差が生じていた。

女子だけに不利な操作は、受験者側に一切の説明がないまま2011年頃から続いていた。

東京地検特捜部も、文部科学省の私大支援事業を巡る汚職事件の捜査の過程で、同大によるこうした操作を把握しており、同大は現在、内部調査で事実関係の確認を進めている。

●2013年には、3年間で計8000万円の補助金を受けていたことが判明

一般入試の女子受験者を一律に減点した疑いが浮上した東京医科大(東京都新宿区)が二〇一三年、

女性医師や研究者の育児と仕事の両立を支える国の事業に選ばれ、三年間で計八千万円の補助金を受けていたことが分かった。

・2013年、文部科学省「女性研究者研究活動支援事業」に選ばれていた

東京医大は2013年、文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業」に選ばれ、

女性医師や研究者の出産・育児と仕事の両立を支援するため、3年間で8000万円を超える補助金を受けました。

当時、東京医大はそれまでの10年で医学科の女子学生が50人増え、学生全体に占める割合も26.9%から32.4%に増加していました。

この問題で新たにわかってきたこと

●学内報告前に一律減点が行われていたことが判明

東京医科大医学部医学科の不正入試疑惑で、女子受験者の一律減点は、学内で受験結果を点検、協議する入試委員会や教授会に、

1次試験の結果を示す前に行われていたとみられることが4日、関係者への取材で分かった。

●さらに3浪以上の男子の合格者数も抑制していたこともわかった

【女子以外も】東京医科大、3浪以上の男子の合格者数も抑制 news.livedoor.com/article/detail… 前理事長の指示により得点操作。減点などで合格者数を抑える一方、5人前後の特定の受験生には加点していた。 pic.twitter.com/Bb07RlthaS

今年の一般入試では、受験者側に知らせないまま、減点などで女子だけでなく3浪以上の男子の合格者数も抑える一方、

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

東京医科大、女子だけでなく3浪以上の男子合格者も抑制 - LINE NEWS news.line.me/issue/social/9… #linenews @news_line_meから 小論文とか面接を点数化してる時点でおかしいよな、公平性がない

1 2