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オールスターキャスト『オーシャンズ8』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2018年8月第2週末公開の「おすすめ映画」5作品。オールスターキャストのサスペンス・アクション『オーシャンズ8』、ラブストーリー『追想』、ヒューマンドラマ『英国総督 最後の家』、長回し多用でわずか10カットのサバイバルアクション『ブッシュウィック 武装都市』、SF群像劇『ゾンからのメッセージ』。

更新日: 2018年08月13日

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aku1215さん

◆『オーシャンズ8』(8月10日公開)

スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を元に主要キャラクターをオール女性キャストでリブートする新作。

豪華絢爛に着飾った8人の美しき女性強盗チームが、セキュリティの厳しい世界最大級のファッションショー“メットガラ”に華麗な仕掛けを備えた犯罪計画で乗り込む姿を描くサスペンス・アクション。

サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイをはじめ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、アウクワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーターらが出演。

#オーシャンズ8 』試写。男性のシリーズよりもカッコ良くてドキドキときめいてワクワク感が半端ない!期待を大きく上回る面白さだった。

映画「オーシャンズ8」(8/10公開)試写。これはリピ決定(笑)キャラ立ちまくりの豪華キャスト(サンドラ・ブロック!アン・ハサウェイもウケるw)、うまく行きそうで穴がありそうな強奪作戦にハラハラ。女性がタッグを組むテーマも時代にハマった。 #eiga #オーシャンズ8 pic.twitter.com/tlgz8hS8uC

◆『追想』(8月10日公開)

「つぐない」「Jの悲劇」などの映画化作品でも知られるブッカー賞受賞作家イアン・マキューアンの小説「初夜」を、シアーシャ・ローナン主演で映画化した異色のラブストーリー。

20代の夫婦が新婚初夜の出来事が原因で、その後の人生にほころびが生まれるさまを描写する。

『ベロニカとの記憶』などのビリー・ハウル、『奇跡の海』などのエミリー・ワトソンらが共演。『ホロウ・クラウン』シリーズなどのドミニク・クックが監督を務める。

映画『追想』の試写。イアン・マキューアンの小説に共通する、きびしい問いかけが映画になって生々しく、うつくしい絵の中で繰り広げられる。演劇のような演出が緊張感をプラス。シアーシャの役はぴったり。 tsuisou.jp

『追想』試写。結婚初夜をテーマにした珍しいラブストーリー。若さゆえの純粋さ、不安や恐怖。愛を全うすることの難しさを叙情的に綴る。ホテルでの僅か数時間の物語に回想シーンを挟み、ラストは数十年後へ。際どい題材ながら品格のある映画に仕上がっている。美しい風景を捉えた撮影も素晴らしい。

◆『英国総督 最後の家』(8月11日公開)

独立前夜の激動のインドを舞台に、歴史に翻弄された人々を描くヒューマンドラマ。

主権譲渡のためにインドを訪れた英国の総督を主人公に、さまざまな人間模様を映し出す。

インドにルーツを持ち、祖父母が分離独立の大きな影響を受けたというグリンダ・チャーダ監督がメガホンをとり、総督ルイス・マウントバッテンを「パディントン」のヒュー・ボネビル、ルイスの妻エドウィナ役を「X-ファイル」のジリアン・アンダーソンが演じた。

『英国総督 最後の家』試写。『ダウントン・アビー』ファンなら必見の作品。グランサム伯爵が最後のインド総督マウントパッテン卿を演じ、1947年の印パ分離独立に奔走。チャーチルの陰謀や宗派の違うインド人男女の恋などてんこ盛り。総督邸500人(!)の使用人の描写も面白い。8/11公開

グリンダ・チャーダ監督の『英国総督 最後の家』を試写で 1947年の英国総督の家を舞台に、インド独立の際に混乱する世情を描く。ヒンドゥーとイスラムの宗教の間で引き裂かれた男女のドラマを糊づけにして、インドとパキスタンに分裂する歴史がわかりやすく見れる。ガンジーが登場する場面ではアガった pic.twitter.com/oipjTRNd4k

◆『ブッシュウィック 武装都市』(8月11日公開)

突如戦場と化したニューヨークの市街地に放り込まれた大学生が、謎の男ともに生き残りをかけた戦いに挑む姿を描いたサバイバルアクション。

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