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松田龍平『泣き虫しょったんの奇跡』も!9月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

2018年9月公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。シルビア・チャン『妻の愛、娘の時』、ダコタ・ファニング『500ページの夢の束』、松田龍平『泣き虫しょったんの奇跡』、アンディ・サーキス『ブレス しあわせの呼吸』、金井浩人×池脇千鶴×安藤政信『きらきら眼鏡』。

更新日: 2018年10月10日

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aku1215さん

◆『妻の愛、娘の時』(9月1日公開)

「恋人たちの食卓」など数々の香港・台湾映画に出演してきた名女優シルビア・チャンが監督・主演を務め、父の墓をめぐる3世代の女性それぞれの思いを、切実かつユーモラスに描いたヒューマンドラマ。

母の死を機に、両親のお墓を自宅の近所に移そうと父の故郷を訪れたフイイン。だが、父の先妻ツォンがこれに反対。そこへ、フイインの娘ウェイウェイも絡んできて……。

第12回アジア・フィルム・アワードでシルビア・チャンが主演女優賞&生涯貢献賞をダブル受賞した。

映画「妻の愛、娘の時」(9/1公開)試写。名女優シルヴィア・チャン監督・主演。なんと見事な人生哀歌だろう! 現代中国を舞台に、3世代の女性たちがそれぞれの想いを胸にもがく。変わる時代、都市と田舎…さまざまをプッと笑うユーモアを織り込んで魅せる。 #eiga #妻の愛、娘の時 pic.twitter.com/zPPGbtxFTv

『妻の愛、娘の時は』はラストが秀逸。日本映画にはこれができない。

◆『500ページの夢の束』(9月7日公開)

家族と離れて施設で暮らし、大好きな「スター・トレック」のオリジナル脚本を書いて過ごしているウェンディが主人公のヒューマンドラマ。

ダコタ・ファニング主演

『スター・トレック』脚本コンテストの開催を知ったウェンディは、自作の脚本を書き上げる。ところが、郵送では締切に間に合わず、愛犬と共にハリウッド目指して旅立つが……。

共演は『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』などのアリス・イヴら。『セッションズ』などのベン・リューインがメガホンを取った。

9/7公開『500ページの夢の束』試写感想。自閉症の女性が大好きな『スター・トレック』の脚本コンテストに参加するために旅をするロードムービー。すっかり大人になったダコタ・ファニングが「え?これ本当に大丈夫?」という困難に次々直面していくのでハラハラ、それ以上にほっこりできる秀作です。 pic.twitter.com/XQ3v9KGoOy

9/7公開のダコタ・ファニング主演作『500ページの夢の束』を試写で鑑賞。自閉症の主人公がスター・トレック脚本コンテストに応募すべく、原稿を手にパラマウント社を目指す旅に出る。スタトレに絡めたユーモアを挟みつつ、心の障害を持つ人へ応援を送る感動のバランスが心地よい。93分 シネスコ pic.twitter.com/B3fb8Yzev5

◆『泣き虫しょったんの奇跡』(9月7日公開)

将棋界に奇跡をもたらした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品を、『ナイン・ソウルズ』の豊田利晃監督が映画化した人間ドラマ。

幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川が、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会」という棋士奨励会の規定により挫折しながら、再び夢に向かっていくさまを描く。

松田が主人公の瀬川晶司を演じ、共演にも永山絢斗、染谷将太、妻夫木聡、松たか子ら豪華キャストが集結。

松田龍平

「泣き虫しょったんの奇跡」試写。観る前は豊田監督っぽくないタイトル、題材だななんて思っていたけど、棋士たちの鬼気迫る勝負、そして敗者への優しい眼差し、静かで熱い、観て納得の豊田作品だった。豪華キャストの熱演で描かれる日々の出来事。その積み重ねに引き込まれ、胸を打たれた。

「泣き虫しょったんの奇跡」の試写へ。僕、将棋部でした。やってたなぁ、詰め将棋の本も買ったりして。劇中、ピシリと駒を置く音の清々しさったらなかった。友であり、ライバルでもある、松田龍平さんと、野田洋次郎さんの関係が良かった。諦めなければ、仲間ができる。丁寧に心に響く映画。 pic.twitter.com/PcS572Bj0q

◆『ブレス しあわせの呼吸』(9月7日公開)

1950年代、全身マヒという重篤な状態で余命宣告を受けた男性が、家族とともに笑顔に満ちた幸せな人生を送った実話を描いたヒューマンドラマ。

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