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この記事は私がまとめました

成功者にランニングを習慣にしている人が多いことはご存知でしたか?ランニングにより、脳が活性化する理由を紹介します。

sanpo130さん

◆「高収入の人」に運動している割合が高い

トロント大学の教授、リチャード・フロリダ氏の調査によると、18歳から34歳の高額所得者(年収750万円以上)の人たちが体を動かす頻度は、低所得者(年収300万円以下)と比べて2倍、と報告されています。

『ジョギングを習慣にしているひとは、そうでないひとに比べて年収が高い』というデータもあるくらいです。
ジョギングによってセロトニンを増やし、さらに脳機能もUPさせた結果、
仕事でも成果を出せるようになったのかもしれません。

実際に大企業の社長や、各分野の第一線で活躍している人たちの中には、運動などの良い習慣を身に付けている人が多く、例えば、45分の運動を週に6日行っているアメリカのオバマ大統領、毎朝1時間のランニングを欠かさないマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ、そして毎朝テニスをしてから仕事に向かう雑誌ヴォーグ編集長のアナ・ウィンターなど、枚挙に暇がありません。

◆「ランニング」は頭をよくする!

脳というのは、もともと未来に備えるために発達してきました。過去のデータを元に、将来起こることにどうやって対応するか、事前に準備をするために脳があるのです。

ランニングで鍛えられる脳の部位は、「海馬」と「前頭葉」です。「海馬」は記憶力、「前頭葉」は脳の司令塔として、集中力や計画力、発想力、判断力、思考力、そして感情までをも司っています。2つに共通するのは、仕事で高いパフォーマンスを発揮するための必須能力を管理しているというところ。

◆たくさんの筋肉を使うことで脳がさらに鍛えられる

人間の筋肉の大半は下半身にあるため、ランニングをすると実にたくさんの筋肉を使うことになります。

筋肉を動かすと、その中の感覚器から信号が発せられ、脳が活性化されます。とくに足は筋肉量が多く感覚器が集中しているので、絶大な効果が得られると言われています。

特に記憶を司る『海馬』や、判断力・思考力・感情などに関わる『前頭前野』が活性化し、鍛えられます。

◆頭をつかいながら走ることが脳の活性化につながる

ジョギングをしている時に、ただただ漠然と走っていては、余り頭をつかう事はありませんが、頭はつかう事でより活性します。

せっかく走るなら、室内トレッドミルよりは屋外のほうがいいし、同じコースや周回コースを走るなら、初めての道を選ぶことをおすすめします。
例えば河川敷のような同じコースしか走れないという人は、出発点は同じでも今日は北から南、明日は南から北など、方向を変えるだけで違います。マンネリを避けてあげることが大切なんです。

ランニングをすると、景色が流れるために目から入ってくる情報は膨大なものになります。走るためにはそれらを次から次へと処理し続けなければならないため、脳は活性化します。

◆さらに、「有酸素運動」なので、脳の血流もよくなる!

有酸素運動をすると、「BDNF(Brain-derived neurotrophic factor)=脳由来神経栄養因子」という物質も増えます。
この物質が増えると神経細胞の活性が高まったり、血管が新しくできて、脳の血流が良くなり、脳の隅々まで血液が行きわたるようになる。

さらに運動によって血行も良くなれば、酸素だけでなく栄養も脳に行き渡るようになります。すると『ニューロン新生』と呼ばれる脳細胞の増加現象が起きます。
これにより、脳の機能がさらに強化されるのです。

◆「基礎体力」がついて仕事のパフォーマンスもあがる

ビジネスパーソンにとっては、基礎体力をつけられるというのも重要です。よく日中眠くなったり、午後になるとぐったりしている人がいますが、こういう人はランニングで基礎体力をつければよいのです。

マラソンを行えば、筋肉も心肺機能も鍛えることができ、身体の抵抗力が上がり、疲れにくい体質になっていきます

基礎体力とは「余剰力」ということ。できる人ほど大きな仕事を任せられたり、急に仕事が舞い込んできますが、余剰力があれば、根をつめられるし、アグレッシブに動くことができる。

◆「うつ病の予防」にもオススメ

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