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桃田賢斗は男子初優勝!日本のバドミントンが急に強豪になったワケ

男子シングルスの桃田賢斗(ももた けんと)選手が日本男子初の金メダルを獲得。男子ダブルスの銀や女子ダブルスの金など最近急にバドミントンがメダルラッシュになったのにはワケがありました。

更新日: 2018年08月06日

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東京オリンピックに向けての楽しみが増える快進撃!おめでとうございます。

nyokikeさん

▼バドミントン男子シングルスの桃田賢斗が日本男子初の金メダルを獲得!

男子シングルスの桃田賢斗(23=NTT東日本)が、世界ランク3位の石宇奇(中国)を2−0で下し、この種目で日本男子初の金メダルを獲得した。

相手は世界ランク3位で地元中国の石。完全アウェーの中、桃田は冷静にテンポよく得点を重ねた。第1ゲームは21−11と先取。第2ゲームも勢いのまま21−13と連取して、悲願の優勝を決めた。

五輪、世界選手権を通じて、日本男子の世界一は初の快挙となった。決勝のコートでは笑顔が多かった。重圧、プレッシャーより、また最高の舞台でバドミントンができる喜びにつつまれているように見えた。

・違法賭博で謹慎…そこで見直した自らのスタイル

桃田選手の成長のきっかけとなったのは、2016年に発覚した“違法賭博”問題でした。無期限の大会出場停止処分が下され、夢だった2016年リオデジャネイロオリンピックへの出場を逃し、まさに“どん底”だったと言います。

そんな彼を支えたのは子どもたちとの交流でした。桃田選手は所属先であるNTT東日本が取り組む地域貢献活動に参加。地方に出向き、ジュニアの選手たちと一緒に、純粋にシャトルを追いかけました。桃田選手は「自分は本当にバドミントンが大好きだなと再確認できた」と振り返ります。

無期限出場停止処分中もバドミントンを嫌いになることはなかった。「好きなので羽根を打っているだけで楽しかった」。試合復帰がいつになるか分からない状況でも未来を信じ「世界トップの人たちと戦うにはフィジカルで劣っていたら駄目だ」と走り込んだ。体つきは変わり、筋肉量は同じながら体脂肪率は「4%ぐらい減った」という。

技術に頼りがちだったプレーは、体力面の底上げで一段上のレベルに進化した。「体がぶれても真ん中に戻るのが速くなっている」。足を使った守備から素早く攻撃に転じる形が持ち味となった。

今年から日本代表にも復帰。ネット前のヘアピンショットに代表される持ち前の高い技術に、フィジカルの強さが加わり、昨年7月の282位から再スタートした世界ランクを6位にまで上げ、銅メダルを獲得した15年以来3年ぶりに世界選手権に戻ってきた。

世界選手権優勝しました!! 本当に色んな方に支えられてここまで頑張ることがでしました。 本当に感謝しかありません… もっと人としても強くなっていっぱい恩返しできるように頑張ります^_^ これからも応援よろしくお願いします!!! 次はアジア大会。 勝負!勝負!勝負! pic.twitter.com/MqOcav9w9o

▼遂に男子初の快挙を成し遂げた桃田賢斗選手に賞賛の声が集まりました

桃田選手世界一おめでとう! よくぞ立ち直った。苦しかっただろうなぁ。 素晴らしい。本当に本当におめでとう! 不祥事から2年 桃田賢斗が日本男子初、完全復活V(日刊スポーツ) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-…

世界バドミントンの女子ダブルスの金と銀メダルの独占おめでとう そして、男子シングルスの桃田選手の金メダルおめでとうございます あの賭博の時はどうなるのかと思ったけど良かったです

バドミントン世界選手権すごい!!桃田選手ーーーーー\(^o^)/復活の金。あそこで辞めなくてよかったね。

桃田賢斗がカッコよすぎ。どん底からこの世界選手権金は。

やらかして反省して復活して金、とか漫画かよ(桃田すげええええええ!)

桃田賢斗選手、バドミントン世界選手権優勝 おめでとうございます✨ 日本男子初の金メダル 終始クールな顔つきが、やっと表彰台で笑顔に。 ここまで頑張って、バドミントンを愛してるんだなと伝わってきましたよ。 これからはどんどん笑顔が増えますように✨ #桃田賢斗 #世界バドミントン

▼桃田だけじゃなく、41年ぶりの女子ダブルス金&男子ダブルス初の銀メダルも凄い

世界バドミントン選手権 女子ダブルス 優勝 永原和可那/松本麻佑ペア 41年ぶりの世界選手権金メダル 今大会の躍進 本当におめでとうございました!!! pic.twitter.com/PbaYjOiJLw

女子ダブルス世界ランク9位の松本麻佑(22)、永原和可那(22=北都銀行)組が、福島由紀(25)、広田彩花(24=岐阜トリッキーパンダース)との史上初の日本人ペア対決を2−1で制し、77年の栂野尾悦子、植野恵美子組以来となる41年ぶりの金メダルを獲得した。

松本が177センチ、永原が170センチという世界屈指の長身ペア。結成当初からけんかが絶えなかったが、昨年12月に所属先の先輩、米元、田中組のスーパーシリーズファイナルでの優勝に刺激され、発奮。今年から初のA代表に選ばれ、合宿で高橋、松友組、福島、広田組ら世界トップの先輩と打ち合い、技術を磨いた。

リオデジャネイロ五輪金メダルペアは、松友が前衛、高橋礼が後衛に入る得意パターンを持つ。一方、この2組は前後の入れ替えが自在で、4人ともネットプレーも強打もこなす。決勝はオールラウンド型の両ペアが真正面からぶつかり合い、日本女子のレベルの高さをみせつけた。

【世界選手権2018】 日本男子選手として初めての決勝進出を決めた、男子シングルスの桃田選手。男子ダブルスの園田・嘉村組。 決勝も応援よろしくお願いします!! 頑張れニッポン!! #バドミントン #TOTALBWFWC2018 #桃田賢斗 #ソノカム pic.twitter.com/H9CRI6JPQo

男子ダブルス決勝の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は中国ペアに敗れて銀メダル。この種目の銀も日本勢では初。

序盤からともに190センチを超える長身の中国ペアに苦戦。角度のあるスマッシュや広い守備範囲に圧倒され、12—21で第1セットと落とした。第2セットは終盤にリードを奪って中国ペアを追い詰めたが、最後は連続でポイントを失い19—21で敗れた。

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