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【主にWindows向け】スクリーンショット、キャプチャツールの使い方のまとめ

プリントスクリーンでキャプチャを取る以外にも、いろいろな便利ツールがあるので紹介します。Snipping Toolやステップ記録ツールはWindowsで標準でインストールされていますが、知らない人も多いと思うので知っておくと役に立つかもしれません。

更新日: 2018年08月05日

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この記事は私がまとめました

テスト等で、プロジェクトによってキャプチャのとり方やツールは違うと思うのですが、単純にプリントスクリーンで貼っていく方法以外にもツールが色々とあるので、まとめておきます。

イチルーさん

プリントスクリーンを使う方法

print screenだけだと、全画面
alt + print screenでそのウィンドウのみのキャプチャです
そのまま、エクセルやペイント等にctrl + v等で貼り付けできます。

WinShot

ショートカットキーを覚えると簡単に連続してキャプチャを取ることができるので、個人的にはかなり使いやすいと思っています。
JPEGでアクティブウィンドウ(一番前のウィンドウ)を保存するコマンド(デフォルトだとおそらくctrl + shift + F9)をよく使っています。

FireShot

私は使ったことはないのですが、周りで使ってる人が結構いたので紹介

FastStone Capture

途中から有償化してしまったのですが、
スクリーンして自動で撮ってくれる機能があったため、重宝しました。
ただ、最近流行りのヘッダーやフッターが固定されて追従するようなページには向きません。

Snipping Tool

このツールを使って、ニュース記事、映画批評、レシピなどを保存および共有できます。

PC の画面の一部または全体をキャプチャし、メモを追加したり、切り取り領域を保存したり、Snipping Tool ウィンドウからメールで送信したりすることができます。

ステップ記録ツール

コマンドプロンプトからはpsrで起動すると出てきます。
スタートメニューからはステップ記録ツールで検索すると出てきます。
画像を取るのとはちょって毛色が違いますが、場合によっては便利そうです。

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