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この記事は私がまとめました

「疲れた」「心を整えたい」と思った時におすすめの8冊をまとめました。

毎日頑張っていると、時には「疲れた」と思うこともありますよね。
また、いつも通りの自分じゃないと感じ「心を整えたい」と思うこともあるでしょう。
自身の経験を踏まえて、そんな時におすすめの8冊についてまとめました

おすすめの本① 『きんぎんすなご』

やりたいことがわからなくなった。
そんな悩みを抱えた女の子はちょっととがった態度をとってしまう。

そんな時、近所のお兄さんから田舎へのお誘いが。
興味本位で行った田舎での生活を通して、彼女はまろやかに。

心温まるストーリーが癒しになること間違いなしです。

買ったはいいけど読まずに放置してた自分の大好きな漫画「ご近所の博物誌」描かれてたわかつきめぐみ先生の 「きんぎんすなご」を読んだ。なにこのすごく透明感のある読み味…もっと早く読むべきだったなぁ…

「恋をしなさいお嬢さん」、とおじさんは言い、夏目さんは恋をしていないたでちゃんに「ぼくより人生における楽しみがひとつ多いなんて」、とのたまう。そんなわかつきめぐみの『きんぎんすなご』はやっぱりいいなあ。と、ふと読み直して思う。

わかつきめぐみ『きんぎんすなご』 少女漫画なんだけど、男女も犬も出てくるんだけど、主人公は星空に恋をする。そんな漫画。少女漫画=恋愛+αだと認識してた私には衝撃だった。 #のんつれ読書会

おすすめの本② 『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

極・断捨離について。

心が乱れているのは、実はモノに囲まれすぎているから!?
モノに囲まれた生活は、実は恐怖感から?

大切なものだけに囲まれて過ごすのも、いいかも。
そんな風に思わせてくれる本です。

佐々木典士氏の「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」はある時期の私を救ってくれた。人は必要ないのに捨てられないモノに殺されるなーって感じていた時期。必要ないモノってなんだろうの答えは今も探し続けているけれど、今日はこれを読んでる。 pic.twitter.com/u3QfgMp8lG

@ihrimi2115 ぼくたちにもうモノはいらないって本を読んで共感できたら、まずはモノを処分してみると自分の中の何かが変わった感覚になります。笑

amazon.co.jpぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ-佐々木-典士を読んで思ったこと 【#図解】「ミニマリストはなぜ豊かか」 pic.twitter.com/B3rxEMG09u

おすすめの本③ 『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』

長谷部誠さんのメンタル術についての本。

当たり前のことから「ストイック!」と思うことまで、長谷部さんが実践しているメンタル術について紹介してあります。

心を整えたい時に見出しをざっと見て、今の自分にはこれが必要なんじゃないかな?と思うことを実践してみるのにも最適な本です。

「20人で集まるとする。そこに僕が5分遅れれば100分待たせることになる。」(心を整える。,長谷部 誠)

「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」長谷部誠 習慣レベルの実践から徹底していく彼の生き方には、むしろその先の大きな夢が表れているように感じられます。夢はあるけど、まず何をしたらいいか分からない人へ。あなたの背中を押してくれる一冊です。

『なぜこのように「心を整える」ことを重視しているのかというと、僕自身、自分が未熟で弱い人間だと認識しているからです。』 by 長谷部 誠 (サッカー選手)

おすすめの本④ 禅的老い方

禅的な考え方で幸せに生きるヒントを教えてくれる本。

「当たり前」と思うことって意外とできていない。
そんな気づきや、すっと心が楽になるような言葉が綴ってあります。

【禅的老い方: 限りなくシンプルに、豊かに暮らすヒント (単行本)/境野 勝悟】禅の本を読むと心がニュートラルに戻る。一歩退いて考える余力ができるので偶に読むといい。 →bookmeter.com/cmt/48960666 #bookmeter

おすすめの本⑤ 『こだまでしょうか、いいえ、誰でも。』

金子みすゞさんの詩集。

金子みすゞさんの詩は、あたたかいものも、すっと透き通っていて今にも消えてしまいそうなもの、美しい情景を思い起こさせてくれるものなど、とても幅が広く豊かです。

時に、詩集を片手につらつらと読んでみるのもいかがでしょうか?

#金子みすゞ さんの詩です。 「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 「ばか」っていうと 「ばか」っていう。 「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。 そうして、あとで さみしくなって、 「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。

『わらい』金子みすゞ 《こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。》 ─金子みすゞ詩集百選 より pic.twitter.com/O8q78jWpVD

『夜ふけの空』金子みすゞ 《こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。》 ─金子みすゞ詩集百選 より pic.twitter.com/LXKQ5QobNv

おすすめの本⑥ 『大人の迷子たち』

コピーライターの岩崎俊一さんのエッセイ集。

日常の風景を、新しい視点で物語っています。
読み進めていくにつれて、少しずつ新しい物の見方が増えていくのではないかと思います。

「人の幸福に対してかける言葉は無限にあるが、不幸に対してかける言葉はない。悲しみに沈む人に何も言えないことはつらいが、そこは我慢する勇気を持つしかない。先の震災で、僕はそのことを身にしみて知った。その時、人にできることはただひとつ。行動することだけだ。」#大人の迷子たち

岩崎俊一「大人の迷子たち」 読了。電車内で涙が溢れそうになった。親のことや子育てのこと、友人や飼い犬のことなど、身の回りの記憶がとても丁寧に綴られていて心が満たされた。当然ながら、コピーのように一言にまとめられた各タイトルがいい。 pic.twitter.com/Xk7PbSs3m1

3月30日の星回りとことば「孤独とは、寂しいものだ。しかしその寂しさとひきかえに、人は静かに考える時間や、自分を見つめる時間や、想像の翼を広げる時間を手に入れる」(岩崎俊一『大人の迷子たち』廣済堂出版)無理に前向きに考える必要はないけれど、無為ばかりではない、と思えるといいよね。

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