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【桃田賢斗】世界選手権男子シングルス初の優勝で金メダルの3つの理由

【桃田賢斗選手】世界選手権の男子シングルス初の優勝で金メダルの3つの理由

更新日: 2018年08月06日

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【桃田賢斗選手】世界選手権の男子シングルス初の優勝で金メダルの3つの理由

tqmxn215さん

【桃田賢斗選手】世界選手権の男子シングルス初の優勝で金メダルの3つの理由

☆世界選手権の男子シングルス初の優勝

世界バドミントン 男子シングルス、桃田賢斗選手が3年ぶり出場で金メダル獲得! 日本人男子史上初の快挙を成し遂げました!! #世界バドミントン #日本男子史上初の金メダル pic.twitter.com/Vhh4OkAMfY

男子シングルス決勝は、桃田賢斗(NTT東日本)がストレート(21-11、21-13)で石宇奇(シー・ユーチー、中国)を破って初優勝を飾った

①天才

・小学校時代

6年生の時に全国小学生選手権シングルスで優勝。第5回日本バドミントンジュニアグランプリで香川県チームの一員として団体優勝

・中学生時代

中学3年生時の2009年、全国中学校バドミントン大会で優勝。全日本ジュニア選手権でベスト4に入り、男子選手としては史上初めて中学生で全日本総合選手権の予選に出場した

・高校生時代

2年生時の2011年に台湾の桃園県で開催された世界ジュニア選手権男子シングルスで準決勝まで進出。マレーシアのズルファドリ・ズルキフリに0-2(18-21, 18-21)で敗れて銅メダルとなった

高校卒業までにオーストリアで開催された国際大会などで優勝し、世界ランキングは50位まで浮上した

ジュニア時代から数々の大会を制覇していた!

②違法賭博店の利用が発覚して出場資格の停止処分

一昨年から昨年にかけては、違法賭博店利用の発覚による出場停止処分を受けており、世界選手権は3年ぶりの出場

1年前を振り返れば、トップ選手が格付けの高い大会に出場する中、桃田は世界ランクを282位まで落とし、自費で格下の大会に参加して、コツコツとポイントを稼いでいた。

もちろん出たい気持ちはありますが、今はどの試合と言うよりも、目の前の1試合1試合を全力で取り組みたい。その先に五輪もあると思っています

バトミントンに向ける思いが、
謹慎期間のトレーニングや
その後の実費での格下の大会での
地道な努力が金メダルに大きく繋がった❗️

③桃田の名前の由来はスーパーマン?

名前の由来はアメリカのコミック『スーパーマン』の主人公クラーク・ケントで、世界で一番強い人になるようにと名付けられた

世界で一番強い人になるようにと、アメリカン・コミック「スーパーマン」の主人公クラーク・ケントから名付けられた桃田賢斗

クラーク・ケントから名付けられた桃田賢斗!
その名の通り強かった❗️

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