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松井秀喜のマジ投球で話題!100回目の夏の甲子園で始球式するレジェンドOBたち

夏の甲子園、第100回記念大会は高校球史を彩った名選手たちが毎日始球式を行います。

更新日: 2018年08月06日

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ロト8さん

夏の甲子園、第100回記念大会は『レジェンド始球式』で幕を開ける

100回目の夏を迎えた甲子園が開幕した。「レジェンド始球式」の1人目として、巨人やヤンキースなどで活躍した星稜OBの松井秀喜氏(44)が開幕戦の藤蔭−星稜前に登場。

松井半端ないって!始球式でマジで投げてるもん。そんなん出来ひんやん。 https://t.co/AhnRIOxDX6

星稜ナインをバックに投じた1球はワンバウンドとなり「甲子園の魔物に襲われた」と照れ笑いを浮かべた。

8月5日(第1日)

5打席連続で敬遠された『伝説のスラッガー』

1992年8月16日に行われた第74回大会2回戦の明徳義塾高校(高知)対星稜高校(石川)戦において、明徳義塾が、星稜の4番打者・松井秀喜を5打席連続して敬遠する作戦を敢行した。この試合、松井は一度もバットを振ることのないまま星稜が敗退した。

試合途中から場内は騒然とし、明徳義塾が勝利した後も騒ぎは収まらずに大手マスコミなどでも取りあげられる事件となった。

8月6日(第2日)

星稜高校と延長18回の名勝負を繰り広げたエース

1979年の一年生秋にアンダースローに転向してエースとなる。嶋田宗彦(のち阪神)とバッテリーを組み、甲子園春・夏連覇を達成した。特に夏の選手権大会3回戦では星稜高校と延長18回の名勝負を繰り広げた。甲子園では通算14勝。

8月7日(第3日)

実力と甘いマスクで女性ファンが熱狂

2年生と3年生に夏の大会に出場。3年生はエースとして鹿児島県勢初のベスト4進出を果たす。準々決勝では原辰徳が在籍していた東海大相模高との延長15回にわたる熱戦を勝ち抜いた。甘いマスク、高い実力が相まって女子中高生から絶大な人気を得た。

8月8日(第4日)

ドカベン香川とのバッテリーで甲子園を沸かせた名投手

ドカベンこと香川伸行とバッテリーを組み、2年春、3年春夏と甲子園出場を果たし、3年春の選抜高校野球で準優勝。3年夏には、同年夏は府予選決勝で主砲小早川毅彦を擁するPL学園高校を破り、夏の甲子園大会に出場しベスト4。

8月9日(第5日)

甲子園を沸かせた好投手

1965年春の第37回大会に出場。39イニング連続無失点の大会新記録を樹立し優勝した。同年夏の大会では春夏連覇が期待されたが、1回戦で降雨ノーゲームによる再試合の末、日大二高に敗れた。

8月10日(第6日)

強肩強打の捕手として名を馳せた名選手

夏の甲子園に2度出場。特に1988年夏の第70回全国選手権島根大会で、5試合全ての試合で計7本塁打を放ち、甲子園大会でもベスト8に進出。高校通算で42本塁打を放ち、強打の捕手として江藤智とともに「東の江藤、西の谷繁」と呼ばれた。

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