1. まとめトップ
  2. カラダ

日本人の約95%が砂糖中毒!?性格まで変わる恐ろしい病気

あまり知られていない現代病があるって知っていますか?その現代病とは、ズバリ「砂糖中毒」です。病名だけを聞くと、糖尿病と勘違いしてしまう方もいますが、まったく違う病気です。一度この病気を発症すると、中々改善しにくいとされています。

更新日: 2018年08月20日

92 お気に入り 84246 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

strada85さん

日本人の約95%が既に発症

常に甘いものがそばにないと落ち着かず、疲れたりストレスを感じたりすると甘いものが欲しくなることはありませんか?

疲れているとき、イライラするときなど、日常のいろんな場面でふと甘いものが食べたくなりますよね。

一度魅力にはまってしまうと、やめることは極めて困難というのが、砂糖の魔力

ほとんどの人が「砂糖中毒」にかかっていることがわかりますね。

本当にヤバイ、砂糖中毒の怖さとは・・・

脳が快感を感じる仕組みを「脳内報酬系」といいます。

例えば甘いものを摂るととても幸せな気持ちになりますが、それはこの神経系が活性化するからなのです。

脳内報酬系においてドーパミン放出を促進し快感を生じると、それが条件付け刺激になって依存症や中毒という状態になります。

これが砂糖中毒になってしまう原因。

砂糖は麻薬よりも強力!

砂糖の危険性は、いろんな情報が開示されています。

IIN(米国代替医療協会認定ヘルスコーチ )の専門家によると、動物実験で、砂糖はコカインの8倍も中毒性があると証明されているそう。

ラットを使った実験において、中毒性の高いコカインよりもサッカリン(カロリーゼロの人工甘味料)を好むことが分かった、という研究結果があります。

依存から脱却しようとして甘いものを食べるのをやめると、ただちにイライラや気分の落ち込み、不機嫌、怒り、人によっては発熱や頭痛、震えなどの離脱症状が現れます。

砂糖がその人を呼び戻そうとするのです。ですから毎日のように食べてしまいます。

私たちは、無意識に「砂糖」というドラッグを毎日摂取し続けているんですね(汗)

最悪なのは「砂糖+脂肪」の組み合わせ

もっとも依存のような行動が確認されたのは、砂糖と脂肪が組み合わさった食品だ。

基本的に太りぎみの人ほど『砂糖+脂肪』の消費量が大きく、おもに砂糖だけをふくむ食品は肥満との相関がなかった。

甘いものが直接肥満につながり、悪影響を及ぼすのではなく、おいしいがゆえについ過剰摂取になることが問題なのである。

日頃から、砂糖の摂取に気をつけないといけませんね!

砂糖の摂り過ぎは糖尿病だけでなく、肝臓にダメージを与えてしまう恐れがあります。特に、果物に含まれている果糖には十分注意を!

砂糖はブドウ糖と果糖が二つ繋がった2糖類で、果糖ブドウ糖液はおおよそ55%の果糖と45%のブドウ糖でできています。

果糖はどの臓器でも消費することができず、果糖を代謝することができるのは唯一肝臓だけなので、その結果、果糖の摂り過ぎが肝臓に負担を掛ける原因になってしまうのです。

肝臓は体内の有害物質を分解して解毒するという役割を持っています。それが砂糖のせいで機能しなくなると、肝機能障害などの病気の恐れがあるのです!

最近注目されるようになった、B型肝炎を招く恐れがあります。

B型肝炎ウイルス(HBV)は肝臓に感染して炎症(肝炎)を起こします。肝炎が持続すると慢性肝炎から肝硬変、さらには肝がん(肝細胞癌)へと進展する可能性があります。

生年月日が昭和16年7月2日~昭和63年1月27日の間で、7歳までに予防接種を受けている。

集団予防接種での注射器の使い回しが原因

砂糖中毒から抜け出すには?

1 2