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咳ぜんそくに水中毒…猛暑で流行が懸念されるあの症状の注意点

2018年の記録的猛暑で懸念されている様々な症状。その注意点をまとめした。

更新日: 2018年08月06日

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この記事は私がまとめました

早めのケアが決めてになりそう。

nyokikeさん

▼連日の猛暑でフル稼働のエアコンが原因で「セキぜんそく」に懸念が示されている

暑で、エアコンは欠かせないのですが、そのエアコンが原因で、セキが出てしまう事があるといいます。実は、長引くと危険。それは、夏風邪ではなく、「セキぜんそく」。

「寒暖の差といいますか、“温度差”ですね。温度差が気道への刺激になっているってことが、ひとつあると思います。急に冷たい所に行くと、気管は縮む傾向があります」(磯部内科医院 伊吹恵里 院長)

「(エアコンの)クリーニングの状況が悪くて、フィルター清掃を定期的にやっていないと、ホコリとかカビとかそういうものがわいてきて、空気と一緒に流れてきたものを気道に吸い込んでしまい、それがセキぜんそくの原因になることがあります」(磯部内科医院 伊吹恵里 院長)

エアコンを切る前に30分間「送風運転」で内部を乾燥させましょう。

おはようございます。 冷房をつけると咳が出る「咳ぜんそく」になる人が増えているそうですが、外気と室内の温度差や、エアコンから吹き出されるホコリやカビが原因だそうです。 本格的な気管支ぜんそくになる恐れもあるそうですので、たかが咳と軽視できません。 小まめな掃除を心がけたいですね

テレビで、エアコンの付けっぱなしで起こる咳は、寒暖差によるもので夏風邪じゃなく咳ぜんそくの疑いがあるって言ってる。今の私の症状正しくそれじゃん

▼とにかく暑い…だけど水の飲み過ぎは「水中毒」になるかも

「精神疾患がなくても、夏の熱中症予防や『水を飲んで体をきれいにする』といった健康法でも水を過剰に摂取して水中毒になることがあります」

精神科医の吉田勝明さん(横浜相原病院院長)のコメント

「水を1日に3L以上飲むと体内の水分が過剰になり、血液のナトリウム濃度が低くなる低ナトリウム血症になるのです。そのため浸透圧で水分が脳細胞内に移動してむくみを引き起こし、頭痛、錯乱、昏迷などの症状が出ると考えられています」

なお、水中毒の治療には、塩(塩化ナトリウム)を補充する必要がありますが、急に補充すると脳を損傷することがあるので、時間をかけて補充します。

水中毒になるので、少しずつこまめに飲むのが良いです。 緑茶や烏龍茶にはカフェインが含まれており、利尿作用があるので、緑茶や烏龍茶で水分補給するのはお勧めしません。 くれぐれも熱中症で倒れないようにライブを楽しみましょう! 夢中になりすぎて水分補給を怠らないようにしましょう!

忘れてた水中毒 昔、婆ちゃんがめまいやふらつきがたまにあると相談されたとき、日頃の食生活聞いてたら、明らかに低塩分、低糖分で水分を多く摂っていて 低ナトリウムだなと思った 病院の先生の話はよく聞く人なので 病院に連れていって先生からよく言い聞かせてもらったことあったなぁ twitter.com/YahooNewsTopic…

▼プール熱の本格流行…治ったと思ってもご用心

子供がかかりやすい夏風邪には、プール熱(咽頭結膜炎)やヘルパンギーナ、手足口病などいくつかある。症状には特徴があり、種類によっては重症化の可能性もある。

国立感染症研究所の調査によると、今年はプール熱が6月から本格的に流行している。アデノウイルスによる感染症で、プールの水の塩素殺菌が不十分だった時代にプールで感染が広がったのが名前の由来だ。38度以上の発熱やのどの痛み、目の結膜炎といった症状が出る。高熱は5日前後続くこともある。

アデノウイルスは、感染力が非常に強く、手指や飛沫を介して感染するので、手洗い・手指消毒やうがい、身の回りの消毒を行うことが大切です。

なお、症状が治まった後も、咽頭からは7~14日間、便からは30日間程度は、ウイルスを排出し続けることがあります。このため、患者からの二次感染にも注意が必要です。

夏風邪にかかった場合は、対症療法が中心になる。「安静にして、解熱鎮痛剤などで症状を抑えながら回復を待つ」と久住理事長は話す。ただし「5日過ぎても症状が改善しなかったり、水分が取れないほど症状が重かったりする場合は、病院を受診してほしい」という。

娘5歳、今朝から発熱&目の充血…こりゃプール熱ぽいなぁ…あーぁ。。。律儀に毎年順番に一個すつ夏風邪を発症してくれるなぁ… 一昨年の夏は手足口病、去年の夏はヘルパンギーナ。保育園年少〜年長で三大夏風邪コンプリート☆

最初ヘルパンギーナじゃない?(適当診断)って言われて2日ぐらいで熱が下がると思ったけど、37~38℃に下がったと思ったらまた39℃になってを何度も繰り返して杞憂してた。 どうやらそれがアデノ(プール熱)の特徴らしく、熱がなくなるのに5日ぐらいかかるって この際ヘルパンギーナの方が良かった?

▼レジャーで活躍するおにぎりやカレーの「食中毒」にも注意が必要

おにぎりによる感染症の原因として考えられるのは黄色ブドウ球菌です。人の皮膚に生息する菌なので、おにぎりや巻きずしなど、人の手で作る食品が原因となることが多いです。

 この細菌の特徴は、毒素が熱に強いという点です。黄色ブドウ球菌による感染症は食品を加熱しても防ぐことができません。

人の手が感染の原因となるので、食品を扱う前は十分に手を洗いましょう。また、対策としてはおにぎりは素手ではなく、ラップを用いて握るとよいです。ピクニックなどにおにぎりを持参する機会も多いでしょうが、菌の繁殖を防ぐため、前日に握るのは避けましょう。握ったら冷蔵庫で保存し、持ち歩く際も保冷剤を活用しましょう。

ウェルシュ菌による食中毒は、一度に大量の食品を調理する給食施設などで多く発生することから別名「給食病」とも呼ばれます。ウェルシュ菌の特徴として、酸素のないところで育つことが挙げられます。また、熱に強いのも特徴の一つです。

鍋の底の方は酸素がなく、温かい環境になる。これが繁殖に適しているとか。

対策としては、できるだけカレーの作り置きはせず、調理後はすぐに食べることが挙げられます。余ったカレーを冷やす場合は、温かい環境を長続きさせないため、速やかに冷却しましょう。

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