やってたわー(汗)実は“体臭を悪化させてる”NG習慣

夏場になると、いつも以上に気になる身体のニオイ。実は、日常で何気なくやっていることがニオイを悪化する原因になっていることも…。職場や学校で周囲に迷惑をかけないためにも、いま事前に知っておきたいことをまとめました。

更新日: 2018年08月07日

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この記事は私がまとめました

インドア派こそ、気をつけておきたい

汗をかく習慣がない人は、体臭を悪化させやすく…

普段汗をかかない人が汗をかくとニオイがきつくなりやすい。汗にわずかに含まれる成分は、汗が分泌されてから表皮に出るまでの間にろ過される。このろ過機能は普段から汗をかいていないと上手に働かないので、細菌のエサが増え、ニオイが強くなる

夜だけでなく日中もガンガンにエアコンをかけている方は、皮膚血管の筋肉の自律神経が乱れて収縮や拡張がうまく作用せず、適切に汗が出ず、熱がこもって不調になるケースが毎年あり、よくありません

冷房に当たりすぎたり、強すぎる冷房で身体を冷やし続けたりしてしまうと、汗腺の機能が停止して汗をかかない身体になってしまいます。冷房の温度設定を適切にし、冷やしすぎないようにしましょう

汗腺の機能の低下は臭くなりやすい汗が出る原因となるため、普段から適度に汗をかくようにし、汗腺の機能を鍛えることが重要

(運動する場合は)じわじわと体温を上げていく有酸素運動を20分以上継続することが有効

やりがちなゴシゴシ洗いは、逆に角質を厚くしてしまうのでNG。角質をとりすぎないように、あくまで優しく洗うのがポイント

食べ物にも注意した方がいいかも。。

たんぱく質や脂質の摂りすぎは、大腸で消化・ 分解に時間がかかるため、腸内で発酵、腸内細菌のバランスが乱れます

肉などの動物性タンパク質や、牛乳や乳製品などの動物性脂肪分が多く含まれた食べ物を大量に摂取すると、分解しきれなかったタンパク質が汗腺から分泌され、細菌の繁殖につながります

特に「ビール」や「日本酒」などの分解しにくい醸造酒がニオイにつながりやすいとされる。

お酒の飲みすぎも、体臭の原因になることがあります。アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに分解されますが、これがニオイの原因に

腸内環境を整えるため、発酵食品を摂るのも体臭対策には効果的です。例えば納豆を朝食に食べる、甘酒や味噌汁を飲むなどして腸に優しい食品をとりましょう

(他に)オススメなのがもずく酢。ニオイが気になる季節、食物繊維で腸内環境を整え、消化吸収をよくすることでニオイ物質の発生を抑え、さらに使われているお酢も体臭予防に効果が期待できます

寝る前をおろそかにしていない…?

寝る前にお酒を飲まない、寝る直前にお腹いっぱいにご飯を食べないなど、肝臓への負担を和らげてあげれば、眠りがグッと深まり、体臭予防もできます

寝る直前の入浴は、脳の温度と体温が上がっている状態なので、熟睡できないだけでなく、体が必要以上に汗をかき、これが残ると体臭を引き起こします

睡眠中~朝の起き抜けの間は唾液が減少するため、プラークの原因になる細菌が増える。そのため、就寝前と起床時の2回歯磨きをすることで、この時間に細菌が増えすぎることを防ぐことができる

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