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寝ているときの「よだれ」は危険のサインかもしれません

朝起きると、よだれで枕がびちゃびちゃ…そんな経験ありませんか?それ、もしかしたら危険のサインかもしれません。

更新日: 2019年09月09日

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ppp_comさん

■寝てる時の「よだれ」は危険のサイン?

朝起きた時、うたた寝から起きた時、よだれが垂れていることはありませんか?

そんな日常茶飯事な「睡眠時のよだれ」ですが、実は体からの危険なサインであることがあります

■おきたら「よだれ」がひどい人は口呼吸になっているかも

口で呼吸すると、くちびるがカサカサになったり口の中が乾燥したり、感染症のリスクが高くなったりするなど、さまざまな弊害がある

■睡眠時の口呼吸にはこんなにデメリットがあるんです

口臭の原因になる

口呼吸になると、口の中が乾いて唾液が少なくなることで、細菌が繁殖しやすくなることから、口臭の原因になる

唾液が減って口の中が乾燥すると自浄作用が低下し、タンパク質を分解する細菌が増えるので、口臭も濃縮されてニオイがきつくなります

顔の歪みやたるみの原因に

口呼吸の習慣が続き口を閉じていなかったことで、口の周りの筋肉が十分に発達せず、頬や口元がたるんでしまい、しまりのない面長な顔に

表情筋も鍛えることができず、小じわが増え、目の周りや顎の下の筋肉もたるみ、二重あごになったり…

健康にも様々な悪影響を及ぼす

元の筋肉が衰えると、老け顔になるだけでなく、健康に対しても悪影響を及ぼしてしまう可能性がある

空気中に漂うウイルスや細菌、アレルゲンなどを口から吸い込むことで、風邪やインフルエンザなどの感染症やアレルギー性疾患にかかるリスクが高くなる

細菌やウイルスのほとんどがそのまま体内へ入ってしまうため、風邪や口内炎などの原因になってしまう

鼻呼吸の場合、鼻の内部に存在する線毛や鼻水が、空気中の有害物質や細菌・ウイルスの約70%を排除してくれます。

場合によっては命の危険性も

いびきをかきやすくなり、睡眠時無呼吸症候群などを引き起こすリスクも高まります

睡眠時無呼吸症候群とは、無呼吸(10秒以上の呼吸停止)を一晩の睡眠中(7時間)に30回以上、または1時間あたり5回以上起こす状態のこと

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