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睡眠中に起きる「ビクッ」はもしかしたら病気のサインかも

寝ていると、突然体が「ビクッ」となって目を覚ましてしまう、という経験はみなさんしたことがあるのではないでしょうか?これは「ジャーキング」と呼ばれる現象で、人間が持つ生理現象の一つとされていますが、あまりに症状がひどい場合は別の病気かもしれません。

更新日: 2018年08月07日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■睡眠中「ビクッ」となって目覚めてしまった経験はありませんか?

講座中寝てたらビクンと飛び起きる現象かましてくそばすかった

バスで寝てたら、体ビクンってなっちゃってめっちゃ恥ずい(笑)

電車の席座ってて寝てたらビクンってなっちゃった。はずかった。。

■これは「ジャーキング」といわれる現象です

この無意識に起こる筋肉の収縮は「ジャーキング」という現象で、人間だけでなく、犬や猫にも起こります

現象の全貌は未だ完全には解明されていないが、年齢や性別に関係無く誰にでも起こる

ジャーキングは誰にでも起こりうるものなので、病気というより生理的現象の一つと考えられています

■ジャーキングが発生するメカニズム

寝付いた直後は脳が不安定になっている

浅い眠りから深い眠りに入ろうとする時に、脳が混乱して自分の意志とは関係なく筋肉が動いてしまうことがある

寝る体制が悪い

ジャーキングは疲労がたまっているときや、ストレスを多く抱えているとき、あるいは不自然な姿勢で寝ているときに起きやすいとされています

寝ている時は、体の緊張が解けている状態です。この時に脳が体のバランスが悪くなっていると錯覚して、その歪みを修正しようとします

入眠時だけでなく完全に眠り込んだ時(レム睡眠中)に発生することもあります

■ジャーキングが頻発すると睡眠に支障が出てしまうことも

何度も起こるとそのたびに眠りを妨げられるので、不眠症などの睡眠障害を引き起こす恐れもある

毎日眠りを妨げられてしまうほどなら、別の症状を誘発したり、すでに何かしらの問題を抱えている可能性も…

■あまりにひどい場合は「周期性四肢運動障害」の可能性も

ジャーキングの症状が極端にひどい場合は「周期性四肢運動障害」という病気の可能性が疑われます

周期性四肢運動障害とは、睡眠中に頻繁に手足の筋肉が瞬発的に痙攣することであり、それによって睡眠が妨げられる

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