1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

いま話題の「16眼カメラ」に世界がザワついてる・・・

スマホのお化け化が止まりません・・・

更新日: 2018年08月07日

34 お気に入り 24885 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

senegirlsさん

あるカメラの登場に世界が騒然

その数16個!多眼カメラ「Light L 16」はあとからの画作りが自在! | MonoMax(モノマックス)/雑誌MonoMaxの公式WEBサイト - monomax.jp/archives/41387 pic.twitter.com/zdoLh2hQaE

「Light L 16」

撮像と信号処理を融合させたコンピュテーショナルイメージングのスタートアップ、米ライト(Light)

従来のカメラでは、撮りたい絵になるようにレンズを変え、露光時間や絞りを設定していました。

しかし、「Light L16」は・・・

28mm、70mm、150mmの焦点距離を持つ16個のセンサーとレンズを搭載したスマートフォンのような形状のコンパクトなカメラだ。

超高画質が撮れる最強コンテジ

特性の異なる複数のレンズが捉えた光を1枚に合成して、高品質の写真を生成可能。

撮影した画像ファイルから、写り込んだ物の長さ、幅、深さを正確に測ることが可能になるとのこと。

自動運転分野での活用にも期待

ロボットやドローン(無人飛行機)、そして自動運転車など、今後が期待される各業界との協力が見込める

今後セキュリティやロボット、自動車、航空機、工業画像技術などの分野に利用されていくだろう。

ソフトバンクもLight社へ出資

AIによる産業革命を目指す孫社長は、AIがより正確に外界を把握する「眼」としてのLightの技術に着目。

16眼搭載カメラ「L16」を手掛ける米スタートアップLight社についても言及し、AIを解析に活用すると語った。

ソフトバンクワールドで、馬車から人が自動車を運転する時代に変わり、未来はさらに大きく変わると力説した。

次世代自動車産業への参入を目論むソフトバンクグループの競争戦略ビジョンに合致した動き

Light社は9眼搭載のスマホも開発中

カメラメーカーLightが、9つものレンズを搭載したスマートフォンを2018年内に発売する計画と報じられています。

9個のレンズで取り込んだ画像を合成することで、6,400万画素相当の写真を撮影でき、暗い場所での撮影性能が向上する

お化けすぎる・・・

1