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まさか病気?「蚊に刺されなくなった人」がいるのはなぜ

やっぱり歳をとったからなのかな…

更新日: 2018年08月07日

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この記事は私がまとめました

信頼できる報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■この季節の厄介者といえば「蚊」

不愉快な羽音や痒みだけでなく、犬のフィラリア、人間のマラリアや日本脳炎などといった感染症も媒介。

年間72万人もの人々が、蚊によって媒介された感染症が原因で死亡しており、地球上で最も人間を殺している生物でもある。

“人類最大の敵”とも呼ばれる

■そんななか、こんな声も多く聞こえる

ここ最近夏になっても蚊に刺されなくなったのう…

私がいるのに蚊はママけろを探して飛んでいっちゃった…私の血、美味しくないのかな…?私、本当に蚊に刺されなくなったです~/('ω';)

フィアンセ殿とお互い「昔より蚊に刺されなくなった」っていう話題になり、「歳とって血が不味くなったのかな」「蚊が結構ですっていうくらいに?」「…」「…」( ^ω^)(^ω^ )オ~ウ… って時が止まった事がつい最近あったなあ。でも本当、刺されなくなった。良いのか悪いのかわからんw

数年前から一切蚊に刺されなくなったんだけど、なんか血にやばいものでも混じってんのかな…不安二、三箇所なら適度に刺されておきたい

あまり昔に比べて蚊に刺されなくなりました。あいつだけは友達だと思っていたのに…

なんか分かるw

■まずは「蚊に刺されやすい人」の特徴を見てみよう

産卵のために栄養が必要なメスの蚊は、人が出す炭酸ガスや皮膚のニオイ・温度を感知して吸血源を探す。

10メートル先からでも、呼気として出てきた二酸化炭素を感知できるとか

そして、アカイエカは夕方から夜にかけて、ヒトスジシマカ(通称:ヤブ蚊)は昼から夕方にかけて吸血する。

蚊が好む三大要素は「汗(匂い)・体温・二酸化炭素」

基本的には、体温が高い人、汗をかいている人、運動や飲酒によって二酸化炭素を多く吐き出す人がターゲットになりやすい。

また蚊は暗い色を好むため、黒やネイビーの服を着ている人、日焼けして肌が黒い人は刺される確率がUPする。

ちなみに、「O型の人はA型の人の約2倍刺されやすい」という研究報告もあるが、その理由については不明である。

■では、なぜ蚊に刺されなくなったのか?考えられる原因

体質の変化

逆に言えば、体温が低く、二酸化炭素排出量が少なく、汗をあまりかかない人は、蚊のターゲットになりにくい。

環境や食生活などで体質が以前と変わり、蚊が好む体ではなくなったという可能性は十分ある。

加齢の影響

最も蚊に刺されやすいのは子供や赤ちゃんで、以下、成人女性、成人男性、老人という順。

一般的に、加齢とともに基礎代謝や新陳代謝が減って体温や汗の量も減少するため、蚊に刺されにくくなる。

基礎代謝は男性で18歳、女性で15歳くらいをピークにどんどん低下する

実は刺されても気づかなくなっただけ

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