1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

酷暑で足をつるアクシデント続出‥夏の高校野球大会が本気で心配

第100回全国高等学校野球選手権記念大会が開幕し、連日の猛暑で高校球児たちに足をつるアクシデントが続出しているようです。

更新日: 2018年08月08日

15 お気に入り 54221 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●熱中症による全国の救急搬送者数が7月だけで5万人超の日本列島

・1カ月当たりとしては過去最多

【過去最多】熱中症の搬送者、7月だけで5万2819人 災害級の猛暑が浮き彫りに news.livedoor.com/article/detail… 症状別では3週間以上の入院が必要な重症が1338人。死者は124人に上った。共同通信が報じた。 pic.twitter.com/VGWRkCEjvQ

熱中症による全国の救急搬送者数が7月だけで5万2819人、死者が124人に上ったことが7日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。

いずれも1カ月当たりとしては過去最多で、災害級の猛暑だったことが浮き彫りとなった。

搬送者の症状別では、3週間以上の入院が必要な重症が1338人、短期入院が必要な中等症が1万7233人だった。65歳以上が全体の約48%を占めた。

消防庁が集計を始めた2008年以降、確定値で月別の搬送者数が最も多かったのは10年8月の2万8448人で、死者は同7月の95人。

●そんな中、第100回全国高等学校野球選手権記念大会が開幕

大正4年に第1回大会が開かれた夏の全国高校野球は、ことしで100回の記念大会を迎えます。

●開会式直後の試合では、元ヤンキース・松井秀喜さんが始球式を務めた

【甲子園開幕】松井秀喜氏、星稜の後輩をバックにレジェンド始球式 news.livedoor.com/article/detail… 力強い一球を投じたが、外角低めに外れるワンバウンドのボール球に。松井氏は思わず照れ笑いを浮かべていた。 pic.twitter.com/SvrDB2cGZQ

開会式後、開幕試合の藤蔭(大分)―星稜(石川)の試合前に「甲子園レジェンド始球式」が行われ、

星稜OBで巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜氏(44)が登板。バックで守る星稜の後輩たちを背に、思いを込めた1球を投げ込んだ。

「練習ではいい球が行っていたので、いけると思った」。しかし、投球は外角低めへのワンバウンドというまさかの結果。思わず頭を抱えた。

「この年になって、甲子園の魔物に襲われるなんて…。あれが自分が投手になれなかった原因」と苦笑い。

大会は盛り上がる一方で、足をつるなどアクシデントが続出してる?

●大会2日目では、打球追った北照の選手が左足を痛めるアクシデント

【甲子園】沖学園、倒れた相手選手にコールドスプレーと飲料渡す news.livedoor.com/article/detail… 試合中に北照の選手が両足をつってダウン。沖学園の選手が駆け付けて救護した。思いやりの行動に大きな拍手が沸いた。 pic.twitter.com/sT8l9P4eeY

全国高校野球選手権大会の2日目、第3試合で対戦した北照対沖学園戦で試合中に敵と味方の境界を超えた友情の“アシストプレー”があった。

沖学園が2点リードで迎えた、この回。先頭の吉村脩希が左翼の頭上を越える二塁打を放った。この時に、打球を追った北照の左翼・岡崎翔太が左足を痛め、外野の芝生上に倒れ込んだ。

ここで沖学園の三塁コーチャー・上園凱斗がコールドスプレーを持って駆けつけ、背番号18の高塚と背番号13の高原が飲料を持って“現場”に急行。

倒れた岡崎選手に差し出して一息つかせ、思いやりの行動に甲子園からは大きな拍手が沸いた。

●大会3日目では、高岡商業の2人の選手が足をつるアクシデント

大会3日目の第1試合で朝から気温が上がる中、富山の高岡商業は2人の選手が試合中に足をつり、

1 2