1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

まだ間に合う!Twitterで見かけた『読書感想文におすすめの本』

読書感想文の本がまだ決まってない人にオススメの作品です。(西の魔女が死んだ、カラフル、かがみの孤城、過ぎ去りし王国の城、また、同じ夢を見ていた、秘密のたからばこ)

更新日: 2018年08月07日

74 お気に入り 28230 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sryamaさん

◎『西の魔女が死んだ』 梨木香歩

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。

西の魔女が死んだって本で読書感想文を書くんだけど、面白い…昔からある本だけど、世界観の描写が凄くて、引き込まれていく…やっぱり私は読書が好きだw

『西の魔女が死んだ』いい話すぎる‼︎久しぶりに感動した 読書感想文スラスラ書けそうな予感する。

名作には名作たる理由が絶対にあるね。西の魔女が死んだ。読了。大事なことが詰まってた。

◎『カラフル』 森絵都

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。

私の #オススメの小説 『カラフル』 森絵都さんの小説 一度死んだ中学三年生の「ぼく」は、天使に「抽選にあたりました!」と言われ、「前世の過ちを償う」ために下界で誰かの体に乗り移る 読書感想文にもよく採り上げられる作品だが、私は大人が読む児童文学作品だとも思う 子供も大人も読んで欲しい pic.twitter.com/f8QFklzkha

中学一年生に、読書感想文に何を読むべきかときかれて悩んだ挙げ句におすすめしたのはこれでした。 カラフル 森絵都 読書感想文、素敵やん。

森絵都さん『カラフル』読了 読み進めるにつれてぐんぐん引き込まれて涙がぼろぼろ…… 今読んでよかった。この時期に読んでよかった。 今日と明日はぜんぜんちがう。明日っていうのは今日の続きじゃない。 pic.twitter.com/ybrUMsTK1w

◎『かがみの孤城』 辻村深月

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。

大好きな作家さんの本が読書感想文のおすすめに乗ってると、すっごい幸せな気分になる。 中学生高校生の読書感想文に頭を抱えている人はとりあえず「かがみの孤城」買いに行こうな!

かがみの孤城 辻村深月 #読了 私、今までにこんなすごい本読んだことないです。はい。来年の読書感想文はこれです。借りてましたけど買いに行きます笑 相変わらずどんでん返しがすごい。あったかい世界でした。読んだ後に、安心して泣けてきました。私も、救われました。是非是非 pic.twitter.com/eRoumQM27Z

「かがみの孤城」辻村深月 著 読了。それぞれが悩みを抱えて不登校になっていた7人の中学生が主人公。ファンタジー物?でとっかかり難かったが、エンディングは見事に締め括った。中学生の子供がいたら読書感想文を書かせてみたい本です。夏休みの課題にお薦め。

◎『過ぎ去りし王国の城』 宮部みゆき

気まぐれな悪意と暴力、蔑みと無関心が、いたいけな魂を凍りつかせる。 ネグレクト、スクールカースト、孤独や失意・・・・・・ふるえる心が共振するとき、かつて誰も見たことのない世界が立ち現れる――。

読了。ファンタジーではあるんだけど、何て言うか容赦ない現実も突き付けられるあたりが宮部みゆきっぽいな~と。最後はちょっと救われたけど。こういう本は読書感想文とか書くのに最適な読み物な気がする。あと私はやっぱり宮部みゆきのミステリが読みたい…!! pic.twitter.com/IcNvFOo9sw

【読書感想文】 宮部みゆき「過ぎ去りし王国の城」 ヨーロッパ古城のデッサンを拾った中3の真はアバターを描き込むことでその世界に入れることを知る…古城の少女は果たして誰なのか?!最後までドキハラ展開の冒険小説♪ (゚ω゚) #読んだずんだ

宮部みゆき『過ぎ去りし王国の城』 中に入り込める不思議な絵のお話。 過去を変えたら、現在も変えてしまうかもしれないという時、タマちゃんのとった行動が意外で頼もしく感じた。 今を生きる力ってなんだろう。耐えることか。希望をもつことか。強く生きるってどういうことか。 #読了 #宮部みゆき pic.twitter.com/AA3lUSVKyk

◎『また、同じ夢を見ていた』 住野よる

友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。彼女たちの“幸せ"は、どこにあるのか。

『また、同じ夢を見ていた』住野 よる また、読み返したくなってきた。 読書感想文と図書委員のおススメの本紹介 どちらともこの本にしました✏️ お世話になった本。 この本も涙なしでは読めないな… #読書 #本好きな人と繋がりたい #読書会 #読書記録 pic.twitter.com/sQ27vWXoaL

そういえばこれ、『また、同じ夢を見ていた』、まだ最初の100ページ目やのに電車で声出るくらい泣いてもうた 別に悲しくも哀しくもないのに何これ神 よるさんの表現好き過ぎるほんまに感動!素敵!優しい!これ読書感想文の本にしたいくらい! pic.twitter.com/O5twSbKKEm

住野よるさん『また、同じ夢を見ていた』読了(-ω-).*:゚。☆。なんとなくジブリ映画の『おもひでぽろぽろ』を彷彿とさせられた。奈ノ花が出会った彼女達は もしかして……?というね。子供ならではの純粋な痛み。キュンときて、ほっこり。 pic.twitter.com/5nCqwXZRbs

1 2