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新三大!今注目の映像作家保山耕一氏のおさえておくべき3作品

がんと闘いながら、奈良の風景を撮影している映像作家、保山(ほざん)耕一さん(54)=奈良県生駒市=の作品が反響を呼んでいる。空や光、風、花を一編の詩のように表した作品は450本に達し、県立図書情報館(奈良市)で2018年5月から常設上映も始まった。#保山耕一 #奈良 #映像作家

更新日: 2018年08月08日

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この記事は私がまとめました

奈良が誇る自然を美しく描き出される映像作家、保山耕一氏について広く知っていただきたく、「これだけ知っていればうんちくは語れる!」という視点のもと、その概要ともっとも美しいとされる3作品をまとめてみました。

take_changeさん

もともとはなにしてた人?

TV番組制作で「情熱大陸」などの撮影を手がける、第一線で活躍するフリーカメラマン。

今のスタイルになったきかけは?

癌が見つかり、余命2ヶ月と宣告されたこと。絶望感の中でスマホの動画機能に気づき、「何かを撮りたい」という衝動から始められたとのこと。
「撮っていることで、自分でいられる。カメラマンとして復帰することを目指して、撮れるものを撮っていこう」と心が固まり、「奈良の人が奈良の地で発信し、新しいものが生み出される動きを応援したい」と話している。

作品の特徴は?

「やり残したことがないよう、感謝の気持ちを込め、素晴らしい奈良の四季を伝えたい」とご本人が語る通り、奈良の美しい四季折々の風景を詩を紡ぐように表現されており、客観的に撮っているよりは撮り手を感じさせる作品である。
ご本人は「映像による遺書」ともおっしゃられている。

ここからはその作品を3つ紹介。有識者の推薦と個人的主観からお届けです。
作品の紹介はしません。観て、感じていただければと思います。

作品1 晩秋の水谷川

作品2 白砂川のホタル

作品3 1月の飛火野

最後に。保山耕一さんのウェブサイトリンクを入れます。
保山さんの活動がもっと広く知られればと思います。

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