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『死霊館のシスター』も!9月公開のおすすめ「ホラー映画」

2018年9月公開のおすすめ「ホラー映画」5作品のまとめ。人間を狩るクリーチャー『HOSTILE ホスティル』、音に反応して人間を襲う“何か”『クワイエット・プレイス』、“何か”により銃撃の標的『ダウンレンジ』、町に秘された闇『リグレッション』、「死霊館」シリーズの始まり『死霊館のシスター』。

更新日: 2018年09月28日

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aku1215さん

◆『HOSTILE ホスティル』(9月15日公開)

未知のクリーチャーがはびこる終末的世界を舞台にしたヒロインのサバイバルを、超自然的なドラマやロマンスなどを盛り込み描くフランス製サバイバルホラー。

世界的な伝染病のためわずかな人類だけが生き残った地球では、夜になると人間を狩るクリーチャーがうろついていた。なんとか生き延びてきたジュリエットは、食料などを求めて奔走する中、事故に遭って身動きが取れなくなってしまう。

クエンティン・タランティーノ、リュック・ベッソンらのもとで経験を積んできたマチュー・テュリがメガホンを取り、『フロンティア』などの監督ザヴィエ・ジャンが製作総指揮を務めた。

映画「ホスティル」(9/15公開)試写。各国映画祭で65部門ノミネート。終末世界で生き残った女性と異形の生物の出会い…って、こういうことか! サバイバル・ホラーの定型要素を語りの工夫で輝かせた。ホスティル、って「敵意ある」って意味らしい。意味深。 #eiga #ホスティル pic.twitter.com/IHAaRpVvJd

異形との恐ろしくも悲しい愛を描く「ホスティル」公開決定(動画あり) - 映画ナタリー natalie.mu/eiga/news/2909… 面白そうな怖そうな…

◆『ダウンレンジ』(9月15日公開)

『ルパン三世』を手掛けた北村龍平監督と2016年『この世界の片隅に』の真木太郎プロデューサーがタッグを組んだ注目の最新作。終わりなき絶望を描いた戦慄のホラー&サスペンス。

世界中の映画祭・評論家から絶賛を浴び、観客を戦慄と熱狂の渦に巻き込んだ、北村龍平監督、原点回帰の最新作にして最高傑作の呼び声も高い。

北村龍平監督最新作「DOWNRANGE(ダウンレンジ)」試写会。圧倒的な殺戮シーンの連続はハリウッドでミッドナイトミートトレインやノーワンリヴズを成功させた北村監督ならではの完成度!戦慄、圧倒、絶望、恐怖、そして死。。詳細はこちら↓ instagram.com/p/BWvfzurAfan/ pic.twitter.com/pW2jnpsF4r

来年公開の北村龍平監督最新作『ダウンレンジ』の内覧試写会にお招きいただき観てきました! 北村監督作品といえば『ミッドナイトミートトレイン』が好きなんですけど、あの頃の大量の血や思わずクスっとしちゃうゴア描写に魅せられた方はきっとツボるはず!北村監督節炸裂です pic.twitter.com/Tm4XCWYIuV

◆『リグレッション』(9月15日公開)

虐待を受けたとの告発を受け、少女の父親を尋問するケナー刑事。少女の記憶をたどるうちに、町に秘された闇に行き当たる。

主演は『ビフォア』シリーズなどのイーサン・ホーク、ヒロインに『美女と野獣』などのエマ・ワトソンがふんするほか、『ハリー・ポッター』シリーズなどのデヴィッド・シューリスらが出演。

【マスコミ試写「リグレッション」鑑賞】◆イーサン・ホーク×エマ・ワトソン:謎の少女暴行事件。真実は彼女の記憶の中。実話に基づく衝撃のサスペンス/悪魔的儀式虐待・逆十字、心理学者の意見、本人の証言。必要とされるのは冷静な判断力。世界観・心理劇すべてに興味深くお薦めです〆◆9.15公開◆ pic.twitter.com/OzyVzW0WfP

◆『死霊館のシスター』(9月21日公開)

実際にあった心霊現象をベースに描く大ヒットホラー「死霊館」シリーズの始まりを描く物語。

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