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運転手の皆さん必見☆運転の最大の敵『眠気』をなくす豆知識

帰省シーズンや旅行シーズン☆長距離運転が増える季節におすすめしたい「眠気」を吹き飛ばすコツ

更新日: 2018年08月10日

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帰省シーズンや旅行シーズン☆長距離運転が増える季節におすすめしたい「眠気」を吹き飛ばすコツ

uwajimanさん

知って得する『眠気』に効く簡単ワザ☆

運転中に睡魔に襲われ、仮眠をとって疲れはとれたはずなのにどうしても眠気が覚めない、そんなときはぜひお試しください!

▼ 同じ音楽ばかり聞かないように

好きな物を聴くことは本気で眠気対策になります。運転中のリラックスにもなるのでかなりオススメの方法です。

ただ、繰り返し同じ曲だと飽きたりするので時には中身を入れ替えたり新しくプレイリストをつくったりシャッフル再生してみたりするのもいいと思います。特にシャッフル再生は「次に何がくるかな?」というワクワク感が眠気を遮ってくれるのでオススメです。

▼ お腹いっぱい食べるのは避けよう

お腹いっぱい、もしくは食事のあとに眠気がやってくる原因は、体内に取り込んだ食物を消化するために血液が胃腸へと集中し、脳内の血液が減少するせいです。脳内の血液が不足することで機能が低下し、集中力が欠けることでウトウトと眠くなるわけですね。

食後の眠気を緩和する方法としては糖質の少ない主食を選ぶのと、満腹にならないよう食べる量を腹八分目に抑えることが効果的だ。

▼ 眠気覚ましには「ガム」を噛むのがイイ

「噛む」という行為には、脳を刺激する作用があります。特に、カフェインを含むミント系のガムや、覚醒作用のあるテオブロミンを含むダークチョコレートがおすすめです。

ガムやコンブなどを噛むことは、脳の血管を拡張させて血行を良くするので、脳の覚醒水準低下を防止する効果があるといわれています。

▼ 適度に窓を開けて空気入れ替え

酸素が薄くなると「あくび」が多発しませんか?そして眠気に繋がります。窓を開けて外の新鮮な空気を取り入れてみてはどうでしょう?リフレッシュできると思います。

渋滞時だとあまり効果は見込めないかもしれませんが、窓を開けるのもすぐに試せる方法です

眠気解消グッズもなく停車できそうもない、同乗者も居ないような場面では運転者は「窓を開ける」くらいしかできないはずなので、少しでも眠気を感じたら1番に試してみるのがいいです。

▼ 無駄な車線変更はやめて同じペースで

長距離ドライブでは、無理な追い越し・車線変更やスピードアップした運転を行うと単にその行為だけでも危険ですが、精神的な疲労が蓄積して眠気が来て集中力がなくなりさらに危険度が上ります。

どこにPA・SAがあるかわからない状態で運転して、パッと出てきたPA・SAに行き当たりばったりで停めるのではなく、あらかじめ50~100キロ走ったらここで休憩!と予定を決めるようにしましょう。

▼ 10分〜15分の休憩がベスト

高速道路の場合はサービスエリアなど、一般道路の場合は近くに休める場所があれば少しの時間でも停車して仮眠をとりましょう。

なお、仮眠をとる際、仮眠時間は20分以内にとどめるようにしましょう。仮眠時間が30分を越えてしまうと深い睡眠に入ってしまい、起床しにくく、目覚めた直後はかえって眠気や疲労が増大してしまいます。

これは運転中に限らず、デスクワークをしている場合などでも同様ですが、10分〜15分程度でも想像以上の効果があります。

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