すぐ確認したい。。寝苦しい夜を乗り切る「真夏の裏ワザ」

寝苦しくてツラい熱帯夜。ちょうどいい温度や湿度に設定したり、お風呂場やベッドでひと工夫したりすることでもっと快適にやり過ごすことが…!そんな事前に知っておきたい便利な情報をまとめました。

更新日: 2018年08月09日

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この記事は私がまとめました

ムシムシする熱帯夜には…

温度は27℃で、風量は弱や微など弱めに設定し、風は直接体に当たらないようにしてください

睡眠中のエアコンの使用は身体によくないと思っていらっしゃる方も多いのですが、28℃を超えるような暑すぎる環境では睡眠の質が妨げられてしまうことが分かっています

リモコンの設定温度と体感は異なりますから、温湿度計で厳密に測ることをお勧めします。温湿度計は安いもので、100均でも購入できます

部屋中の空気が循環して快適に。扇風機は、エアコンの送風口や天井などに向けても効果的。

冷気は直接体に当たると体の表面が急激に冷やされたり、入眠に必要な深部体温の低下を妨げたりするため、温度に揺らぎをつくる必要がある

扇風機を壁側に向けてセットする方法。室温の快適さを保ったまま体も疲れさせないテクニック

もし、寝る前にカラダを洗うなら

熱いシャワーを浴びただけで終わりにしてしまうのはNG。熱いシャワーで体の表面だけ暑さを感じると、かえって目が覚めてしまうこともある

人間は体内の熱を放出させながら睡眠に入ります。深部体温を高めた方が急降下しやすいので、熟睡に効果的です

最適な入浴は就寝の2~3時間前に、ぬるめのお風呂にじっくり入ること。そうするとお風呂から出た後に、自然に眠気がやってきやすい

部屋のジメジメも避けたくて

背中がムレているとゴロゴロと寝返りが多くなり睡眠が妨げられてしまうことも。

布団の中の湿度は季節によって大きく異なりますが、夏には背中の湿度が80%以上に達することがあるといわれ、この背中の湿度上昇が原因で眠れなくなる人も多いよう

大きな寝返りがない状態が20~30分以上続くことで深い眠りに達する事が出来るのですが、背中がムレているとゴロゴロと寝返りが多くなり睡眠が妨げられてしまうことも

綿や麻など、吸湿性と通気性の高い寝具は寝ているときに出た汗を吸収し、気化させるときに温度を奪ってくれるので、体は低湿度で快適な温度に維持されやすくなり、快適な睡眠環境を維持してくれます

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