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“最後の浮世絵師”芳年も!9月開催の「美術展覧会」

2018年9月開催中の注目の展覧会まとめ。『巨匠たちのクレパス画展 日本近代から現代まで』、『イサム・ノグチ —彫刻から身体・庭へ— 』、『芳年—激動の時代を生きた鬼才浮世絵師』、『大名美術入門—殿と姫の美のくらし— 』、『昭和館で学ぶ「この世界の片隅に」』。

更新日: 2018年10月03日

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aku1215さん

◆『巨匠たちのクレパス画展 日本近代から現代まで』

「クレパス」はクレヨンとパステルをもとにサクラクレパスが開発、大正14年商標登録された描画材料。油絵具の入手が困難だった第二次世界大戦直後に多くの画家に注目され、様々な作品が描かれた。

同展ではクレパス開発と普及に関わった画家 山本鼎をはじめ、岡本太郎、梅原龍三郎、小磯良平、熊谷守一、猪熊弦一郎ら、100人超の近代の巨匠によるクレパス画約150点を展示。

また、クレパス誕生のエピソードや、社会背景、歴史をパネルなども資料で詳しく紹介。懐かしい商品のパッケージや、最多色700色のクレパスなども展示される。

岡本太郎、山下清、猪熊弦一郎ら100作家超 『巨匠たちのクレパス画展』 cinra.net/news/20180716-… pic.twitter.com/sCuuWDhaZ5

2018-070 『巨匠たちのクレパス画展』@東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館 クレパスって子供のお絵描き用、って思っていたら大間違い!油絵と見紛うほどの表現が可能なんだね… 新たな発見が満載でした。体験コーナーもあるので、クレパスの奥深さにビックリでした! pic.twitter.com/cxsHtIFvOf

東京新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催の、巨匠たちのクレパス画展に行ってきました。100人以上の日本の巨匠の勢揃いです。最後は美術館秘蔵のゴッホのひまわり、セザンヌ、ゴーギャンで締めくくり。150枚のクレパス画は本当に素晴らしい。デートコースとしてもおすすめですよ。9月9日まで! pic.twitter.com/OwEyjdWMCq

◆『昭和館で学ぶ「この世界の片隅に」』

漫画『この世界の片隅に』は、戦中・戦後を広島・呉で暮らす女性を主人公として、当時の市井の人々がどのように戦争や空襲を見ていたかという視線で描かれています。作者のこうの史代さんは、当時の暮らしぶりや使われていた道具などを克明に表現しています。

本展では、戦中・戦後の「この世界」をリアルに感じてもらうため、作品に描かれた当時の様子を実物資料や写真とともに展示します。

『この世界の片隅に』は平成19年から21年にかけて『漫画アクション』に連載され、28年には劇場アニメ化され、今夏はTBSで連続ドラマ化されるなど、人気を博している。

【ハングオール資料紹介「昭和館 図書室で学ぶ 『この世界の片隅に』】 漫画『この世界の片隅に』の世界と、戦争について、より深く学んでみませんか。 #昭和館 図書室では、#この世界の片隅に の関連資料を紹介しています。 特別企画展とあわせて、ぜひご利用ください。 showakan.blog.fc2.com/blog-entry-405… pic.twitter.com/0Ow7yRP6r4

二度目の「#昭和館 で学ぶ『この世界の片隅に』」へ先日行って来ました。 無料の特別企画展会場は勿論、もしお時間に余裕があれば、常設展も含め全フロアご覧になる事をお勧めします。 常設展にある防空壕体験コーナーもリアルだし、全館あげて「この世界の片隅に」関連の展示が散りばめられています。 pic.twitter.com/bMe7sPWtn7

学芸員さんによる解説目当てで「昭和館で学ぶ『この世界の片隅に』企画展」を再訪。 学芸員さん自身が元々こうの先生のファンで数ある収蔵品の中から作品により近い品を展示しているとのこと。 貴重なお話の連続で充実のひと時を過ごしました。 展示解説は8/26にも開催予定です。 pic.twitter.com/EUXJutmmNF

◆『イサム・ノグチ —彫刻から身体・庭へ— 』

開催期間:2018年7月14日〜9月24日
開催場所:東京オペラシティ アートギャラリー

20世紀を代表する芸術家のイサム・ノグチは、詩人・野口米次郎とアメリカ人の母親の間に生まれ世界文化を横断しながら生き、彫刻をはじめ、舞台美術や家具、照明器具のデザイン、陶芸、庭、ランドスケープ・デザインまで、幅広い制作活動に取り組んだ。

国内で12年ぶりの本格的な回顧展となる「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」では、国内外の80点超の作品を通して、イサム・ノグチ芸術の全容に迫る。

本展の見どころのひとつは、若き日のノグチが制作した活動の出発点「北京ドローイング」だ。1930年、北京へ赴いた26歳のノグチが墨と筆による伝統的な手法を用いて北京の人々を描いた「北京ドローイング」を日本で初公開する。

「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─」国内12年ぶりの回顧展、東京オペラシティで開催 - fashion-press.net/news/40763 pic.twitter.com/uK8JMzasMZ

最近観た展示:『イサム・ノグチ —彫刻から身体・庭へ—』@東京オペラシティアートギャラリー 展示を観る前、イサム・ノグチは石の彫刻作品の印象が強かったけれど今回の展示は机や照明などの家具デザインや、庭、公園の環境設計といった多岐にわたる仕事が紹介されていて pic.twitter.com/YTTZ9WyLAX

東京オペラシティアートギャラリー「イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭へ」(~9/24) イサム・ノグチの作品についてあまり知らなかったので勉強になりました operacity.jp/ag/exh211/ pic.twitter.com/H9Qgr1S5vx

◆『芳年—激動の時代を生きた鬼才浮世絵師』

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