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『仮面ライダージオウ』から『文学処女』まで!9月スタートの新ドラマが楽しみ

9月スタートの連ドラも期待作が多数。森川葵と×城田優『文学処女』、船越英一郎×中村蒼『赤ひげ』、高橋克典『不惑のスクラム』、奥野壮×大幡しえり『仮面ライダージオウ』、蓮佛美沙子×菊池桃子『ダイアリー』、上川隆也×内田有紀『連続ドラマW 真犯人』。

更新日: 2018年10月13日

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aku1215さん

◆『文学処女』(火曜深夜1時28分、TBS)

森川葵(右)と城田優(左)

女優の森川葵と俳優の城田優のダブル主演で、中野まゆ花による漫画『文学処女』が連続ドラマとして実写化されることが決定。

恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(つきしろかのこ・26)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(かがやさく・35)の歪な関係から生まれる遅咲きの恋を描く。

全8話の「文学処女」はMBSで9月9日、TBSでは9月11日より放送スタート。鹿子に思いを寄せる同期・望月千広や、加賀屋の過去を知る女性・有明光稀、鹿子の上司・三島皓などのキャストは、今後ドラマの公式Twitterアカウント上で発表される。

◆『赤ひげ』(土曜夜6時15分、NHK総合)

船越英一郎(左)と中村蒼(右)

江戸、小石川養生所を舞台に、無骨で謎めいた医師「赤ひげ」と青年医師との交流、そして貧しい患者や市井の人たちの姿を描く不朽の名作を新たなキャストで映像化。

映画版で三船敏郎が演じた新出去定(にいできょじょう)、通称「赤ひげ」を演じるのは、船越英一郎。同・加山雄三が演じた青年、保本登(やすもとのぼる)には中村蒼が起用された。

脚本は連続テレビ小説「梅ちゃん先生」や「アットホーム・ダッド」「お迎えデス。」など様々な作品を手掛けてきた尾崎将也、演出は『白夜行』『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋らが務める。

昨年BSで放送された作品を地上波で初放送(9月1日スタート)

◆『不惑のスクラム』(土曜夜8時15分、NHK総合)

高橋克典(右)と萩原健一(左)

安藤祐介原作小説を実写ドラマ化。刑務所から出所した男が偶然出会ったラグビー仲間との格闘の末に、別れた家族と再会するまでを描いていく。

主人公・丸川良平は、10代の頃にラグビー経験があるという俳優・高橋克典が演じる。そのほかの出演者は、渡辺いっけい、村田雄浩、松尾諭、戸田菜穂、竹中直人、夏木マリほか。

脚本はNHKドラマ「限界集落株式会社」「幕末グルメ ブシメシ!」「悦ちゃん」の櫻井剛氏。音楽は岩代太郎氏が手がける。

◆『仮面ライダージオウ』(日曜朝9時、テレビ朝日)

『仮面ライダージオウ』主演はジュノンボーイ出身・奥野壮、11年間のバレエで鍛えた"体幹”を武器にアクションへの意欲を見せる deview.co.jp/News?am_articl… #仮面ライダージオウ #仮面ライダー #奥野壮 #押田岳 #大幡しえり #渡邊圭祐 pic.twitter.com/80Hi6JCaGJ

仮面ライダーシリーズの最新作にして“最後の平成ライダー”、「仮面ライダージオウ」の放送が9月2日(日)よりスタート。

「時計」がモチーフの「タイムトラベルライダー」という設定で、変身ベルト「ジクウドライバー」と、変身アイテム「ライドウォッチ」を使うことで、過去の平成ライダーの力を秘めたアーマーを装着することができる。

物語は2018年、主人公の前に謎のタイムマシーンが現れるところからスタート。「2068年からやってきた」という謎の少女は、未来では魔王が君臨して人々を苦しめていること、そして主人公の未来の姿こそがその「魔王」であることを告げます。

主人公・常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役に抜てきされたのは、2017年『第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』フォトジェニック賞・明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した奥野壮。

◆『ダイアリー』(日曜夜10時、NHKBS)

蓮佛美沙子(左)と菊池桃子(右)

9月9日(日)から蓮佛美沙子が主演を務めるドラマ「ダイアリー」(毎週日曜夜10:00-10:50)が放送される。同作は、病に倒れた母と突然の出来事に戸惑う娘の姿を描いたヒューマンストーリー。

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