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実はヤバかった・・・食中毒を引き起こす「NG習慣」

夏場に食中毒を引き起こしやすい習慣・対策まとめ。

更新日: 2018年08月09日

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senegirlsさん

そのおにぎり、ヤバいかも・・・

黄色ブドウ球菌は4割ほどの人が鼻やのどにもともと持っていて、おにぎりを作る時に手から移る場合がある

黄色ブドウ球菌は、増殖する際にエンテロトキシンという毒素を産生し、非常に激しいおう吐を引き起こします。

手をよく洗っても菌が完全になくなるわけではありませんので、調理したおかずやおにぎりは素手で触らないことも重要

ペットボトルの直飲みも注意

口をつけて飲んだとき、ペットボトルの中で繁殖するのは、元々口の中にいた菌です。

和洋女子大学の研究によると、口をつけて飲んだミネラルウォーターを気温36度の下で放置すると雑菌が繁殖。

2時間経ったものだと、飲料水水質基準に不適合になるそう。

※和洋女子大学の研究結果

夏場のカレーもかなり危ない

とろみがある料理は冷めるまで時間がかかるため、細菌が増殖しやすい温度帯の時間が長くなってしまいます。

給食施設などで発生することから“給食病”の異名もあり、患者数の多い大規模食中毒事件を起こす特徴があります。

煮込むと熱に弱い菌は死滅しますが、熱に強いウェルシュ菌が残ります。この菌は、45℃以下になると急増。

室温で放置する時間がある場合、食品中にウェルシュ菌があればどんどん増えていくことになります。

残ったカレーを保存する際は、底の浅い容器などに小分けして素早く冷ましたうえで冷蔵・冷凍することが大切

お弁当を作るときも要注意で

雑菌が繁殖しやすい3つの条件「栄養、温度、湿度」のうち、温度が高くなりやすいことから、当然、食中毒のリスクも増す。

菌の繁殖や増殖を予防するためには人肌よりも少し冷たいなと感じる程度まで冷ますと安心です

へたには菌が付着していることが多く、水洗いで十分に取れないこともあるので、へたは取ってから詰めるようにしましょう。

御弁当にミニトマトを入れる方、雑菌が繁殖しやすいのでヘタは取りませう。(ノ´∀`*)

手から移った細菌が繁殖してしまうことがあるので、お弁当を詰めるときは必ず菜箸を使いましょう。

肉や魚を炒めたり焼いたりした菜箸を使い回して、和え物などそれ以上加熱しない料理に使用すると、思いがけず雑菌が付着

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