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外観もアートな美術館!

naokana135さん

◇ルーブル美術館 「フランス」

パリ中心部にあり、観光のスタートとして便利なルーブル美術館。

中世の要塞、その後フランス王の城であった建物は、なんと1793年に美術館となりました。

果てなく続く回廊と展示室を合わせて6ヘクタールもの展示面積を誇る館内は、ドゥノン翼、シュリー翼、リシュー翼の三つに分かれています。

セーヌ川沿いに8kmにもおよぶ巨大な敷地には、モナリザをはじめとした有名美術品が所狭しと並んでいます。

地下のショッピングモール、カルーセル・ド・ルーブルもでき、ガラスのピラミッドの真下に逆さピラミッドがあるのも見ものです。

◇ルーヴル・アブダビ 「UAE」

フランス国外でルーヴルと称された美術館は初めてであり、開館前から世界の注目を集めていました。

ルーブル・アブダビは、フランス国内ランスに存在する地方別館とは異なる、UAEとフランス両国が協働した国家プロジェクトだ。

この博物館では、複雑な幾何学模様にちりばめた約8,000個のメタル製の星で構成された博物館の直系180メートルのドームの下で、海を見下ろしながら歩道を歩くことができます。

美術館を覆うドームは7850個のメタル製の星で構成された幾何学模様になっています。

星々の隙間から光が差し込むと、UAEのオアシスに茂るヤシの葉から落ちる木漏れ日を思わせる「レイン・オブ・ライト」(光の雨)が降り始めます。

◇グッゲンハイム美術館 「スペイン」

ビルバオ・グッゲンハイム美術館はスペインのバスク自治州ビルバオ市にある、コンテンポラリーアート専門の美術館です。

ビルバオ・グッゲンハイム美術館は非常に特徴的な建物で、近未来的な建造物としても有名です。

過激で有機的なフォルムがひときわ目を引く建物は、建築界の巨匠フランク・O・ゲーリーによって設計されたもので、今やビルバオの顔として存在感を放っています。

◇ワイズマン美術館 「アメリカ」

ワイズマン美術館(Weisman Art Museum)は、ミネソタ大学のキャンパス内、ミシシッピ川沿いに建つ美術館。

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