まじか…いま「夏のお年玉」が急激に流行ってきてる件

年始の定番だった「お年玉」が、最近になっては「お盆玉」として夏の風物詩にもなってきているそう。小学生から女子高生まで多くの子どもたちがもらっていて、その平均金額は1万円近くにも及ぶみたい。そんな「お盆玉」について、今回まとめました。

更新日: 2018年08月12日

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お年玉は、夏にも渡すものに?

「お盆玉」という言葉を聞いた事があるだろうか。お盆の時期に子や孫にあげるお小遣いの事を指す言葉

年始にあげるお年玉袋にちなみに、夏の福袋「お盆玉」として販売したのが始まり

女子高生の42.6%が「お盆玉」を知っており、帰省した女子高生の6割以上が実際にもらっている

(リサーチ会社が実施した調査)

気になるお値段はというと、

お年玉のように、ポチ袋に入れて渡されることも多いみたい。

現金でもらうことが多いお年玉に比べ、お盆玉は「おもちゃ」や「服」、「本」などを現金の代わりにもらうケースも20%ほどあり、お金ではなく物をもらう家庭が少なくない

もともとは山形の文化だったところ…

当時は、お金ではなく、下駄などを贈る風習だったのが最近になっておこづかいをあげる習慣に。

実は江戸時代にも一部地域でこの時期、奉公人に衣服やげたを“お盆小遣い”として渡す習慣があったそうで、それが脈々と受け継がれ、現在の形になったといわれています

「お盆玉」の起源は山形県の一部地域で行われた「お盆小遣い」という風習が元になっている

お年玉袋を販売してきた日本郵便は、2014年7月よりお盆玉を入れるための、専用ポチ袋6種を販売開始

「お盆玉」が出てきたことに、多くのオトナからは悲しみの声が。。

最近は、 #お盆玉 なるものがあるらしいですよ〜 お孫さんや甥っ子姪っ子さんなどに会う予定がある方は、お盆玉ポチ袋を用意しておきましょう pic.twitter.com/MQmoZ6TMI9

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