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『ラブライブ!サンシャイン!!』も!「注目映画」の予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。山中瑶子監督『あみこ』、安田顕×新井英樹原作『愛しのアイリーン』、野村周平×柳ゆり菜『純平、考え直せ』、立川志の輔×岩合光昭監督『ねことじいちゃん』、小澤廉×寺坂頼我『BD~明智探偵事務所~』、劇場版『ラブライブ!サンシャイン!』。

更新日: 2018年10月14日

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aku1215さん

◆『あみこ』(9月1日公開)

坂本龍一も賛辞&ベルリン史上最年少招待 山中瑶子監督『あみこ』9月公開 cinra.net/news/20180808-… pic.twitter.com/xKqmSYT5JH

PFFアワード2017で観客賞を受賞した「あみこ」は、山中がスタッフとキャストをSNSで探し出し、19歳から20歳にかけて独学で撮り上げた処女作。

主人公は「人生がんばったって仕方がない。どこへ行こうが意味はない、どうせ全員死ぬんだから」という人生観を持つ女子高生・あみこ。彼女が、自分と同じニヒリストでありながらサッカー部の人気者でもある“アオミくん”に恋をして暴走していくさまが描かれる。

今年の第68回ベルリン国際映画祭で史上最年少での招待作品となり、その後、香港、韓国、カナダなど世界各地の映画祭に招待され、どの映画祭でも熱狂的な支持を得た。

予告編には、あみこが教卓に座って頬杖をつく姿や、自転車をこぐ場面、カード遊びに興じる生徒たちの様子。

本作を鑑賞した坂本龍一のコメントも到着した。「60年代初頭に登場したヌーヴェル・ヴァーグの映画のような軽さと滑稽さ、痛さとテンポが感じられる。今後の作品が楽しみだなあ」と絶賛している。

◆『愛しのアイリーン』(9月14日公開)

宮本から君へ」「ザ・ワールド・イズ・マイン」などで知られる新井英樹の漫画「愛しのアイリーン」が、安田顕主演により映画化。

42歳・独身の岩男が、フィリピン人女性アイリーンと国際結婚する姿を通じ、農村や日本が内包する社会問題を真っ向から描き出す。

映像では、奇妙礼太郎が歌う主題歌「水面の輪舞曲(ロンド)」をバックに、安田顕演じる岩男役とナッツ・シトイ演じるアイリーンが、ぎこちなく愛を育むシーンを展開。

しかし、打ち上げ花火を見つめるアイリーンの「シアワセ二ナル」という台詞をきっかけに、前半のラブストーリーを予感させる展開は一転。

岩男の母親ツルがつばを吐きかけるシーン、アイリーンを連れ去ろうとする塩沢(伊勢谷友介)、嫁姑の怒鳴り合いなど、怒涛の映像が結婚行進曲に合わせて映しだされていく。

◆『純平、考え直せ』(9月22日公開)

『イン・ザ・プール』『サウスバウンド』などの原作で知られる直木賞作家・奥田英朗の小説を映画化。

いつか一人前の男になることを夢見る歌舞伎町のチンピラ・純平が、鉄砲玉になることを命じられ、偶然出会ったOLの加奈と行動を共にする3日間を映し出す。

監督は『女の子ものがたり』などの森岡利行。仁義を重んじる不器用な主人公に『サクラダリセット』シリーズなどの野村周平、主人公に惹かれる女性を『映画 うわこい』シリーズなどの柳ゆり菜が演じる。

予告編は、決意を固めたような表情の純平が映し出され「忘れるなよ…俺のこと」というセリフでスタート。純平が街で出会った加奈に、自分のことを「鉄砲玉だ」と告白する姿も捉えている。

鉄砲玉となる純平の状況をSNSに投稿する加奈の姿などを収録。SNS上で「殺人はダメです」「組に利用されてるだけだ」「最低でも十年は喰らうよ」と純平へのアドバイスが飛び交う様子も。

純平が血を吐いて倒れるシーン、裸の2人がベッドの上で見つめ合う様子などが確認できる。

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