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【悲報】阿波おどり...前代未聞の騒動勃発!踊り手から“ボイコット宣言?”

阿波おどりの代名詞とも言われる、総おどりの中止が決定した。徳島市長は全体の売り上げを伸ばしたいと踊り手を4つの演舞場に均等に配置。踊り手からは「利用されて踊るのは嫌」「踊りたくない」との声まで出ている。

更新日: 2018年08月10日

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toto-bigさん

□「踊る阿呆に見る阿呆」徳島市の『阿波おどり』

「踊るあほうに見るあほう、同じあほうなら踊らにゃ損々」。軽快なリズムに乗って踊り手たちが熱気あふれる踊りを披露する徳島市の「阿波おどり」。

□4億円超の累積赤字

盆踊りとして400年以上前から伝わるとされる阿波おどり。かつては地域ごとに自由に踊りを披露していましたが、その後、一体的に運営されるようになり、昭和47年からは徳島市観光協会と徳島新聞社が主催して運営しています。

去年6月。徳島市は観光協会と徳島新聞社に対して阿波おどりの「累積赤字」の解消に向けた協力を要請しました。その額は去年までの40年近くで「4億3600万円」。

□総おどりが中止に

阿波踊りは徳島市内の4会場で行われ、毎年130万人が訪れる。総踊りは、「連」と呼ばれる踊り子団体が4日間の最後の午後10時から、会場の一つ、南内町演舞場に集まって踊る最大の見せ場だ。

徳島の阿波踊りのクライマックスを飾る総踊りが、赤字を理由に今年(2018年)は中止されることになった。

@chihirootsuka03 徳島の阿波踊り 総踊りが中止のニュース見て残念。今年行こうと思ってたのに・・・。

阿波おどりの総踊り中止。 なんでまた、人気があって、売り切れるとわかってるイベントを中止するの?という疑問。

徳島市の遠藤彰良市長は26日の定例会見で、同市の阿波踊り(8月12~15日)に関し、阿波おどり振興協会の合同連が南内町演舞場で毎年披露している総踊りを今夏は中止すると明言した。市長は「一般向けのチケット発売日(7月1日)が迫っており、検討の余地はない」とした。

例年、一番の盛り上がりとなる、1000人以上が一斉に躍り込む「総踊り」の中止に、ツイッターでは残念がる声が相次いでいる。

阿波おどり最大の見所『総踊り』が中止なんて こんな壮観で素晴らしい光景ないのに徳島市長がチケットの売れ行きを理由にしてるけど、チケットぴあ見たら例年より前売りが売れてなく完売が少なくなってるという始末 蜂須賀家政公も怒ってるぞ pic.twitter.com/Q5d9pWcCZC

阿波踊りの総踊りはやはり中止なのでしょうか? 今年初めて家族と見に行きます。 主催する側も踊り子たちもまずは地元のお祭りなのだから楽しくお祭りを行って欲しい。 本人たちが楽しく踊っていないと、見ているこちら側にも伝わります。 是非、楽しく! #阿波踊り #総踊り中止

□総踊り中止の理由は

総踊り中止の理由は、各演舞場の魅力を向上させ、来場者の増加を図るためだと市側は説明。中止を受け、南内町有料演舞場に5,6連の有名連を配置するという。

□あれがなければ踊る意味がない

踊り子からは「総踊りをやるために踊り始めたんです。あの光景を見たいし、踊りたい」「他の連と顔を合わせられる総踊りをなんで今なくすのか」と訴える。踊り子団体の山田実会長は「これで販売が伸びるはずがない。(分散した)フィナーレには参加しない」と反発する。

□踊り手、また踊りを楽しみにしている市民や観光客が置き去りに

今回の一連の対立を見ていると、最高の踊りを見せようと練習に励む多くの踊り手、また踊りを楽しみにしている市民や観光客が置き去りにされているように感じてしまいます。

□最も大事なのは

阿波おどりをこれまで以上に盛り上げ、来てもらった人により満足してもらうにはどうすればいいのかを考え、実行に移していくことではないかと思います。

□来年度以降に総踊りを再開するかどうかについて

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