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【安倍vs石破】みんなの関心はすでに ”総裁選その後の人事"?【結果明白】

おそらく安倍vs石破の一騎打ちという9月の総裁選で安倍首相の進退が決まります。どちらを支持するか、明確な派閥もあればグダグダになっている派閥もあり興味は尽きません。

更新日: 2018年08月28日

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おそらく安倍vs石破の一騎打ちという9月の総裁選で安倍首相の進退が決まります。どちらを支持するか、明確な派閥もあればグダグダになっている派閥もあり興味は尽きません。

FKD秋さん

▼9月20日の自民党総裁選に石破氏が立候補を表明

自民党の国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」と、地方の自民党員らが持つ「党員票」で争われます。両者の数は同じになるように比例分配されるので、現在の議員票を当てはめると国会議員票405票+党員票405票=810票で争う事になります。

自民党総裁選についてはこちら
https://www.jimin.jp/sousai12/information/outline.html

石破茂元自民党幹事長は8月10日に国会内で記者会見し、9月20日に行われる自民党総裁選に立候補する意向を表明した。

安倍首相と石破元幹事長の一騎打ちとなる公算

野田さんは推薦人集めに苦戦している様子

▼党内への働き掛けに余念なし

安倍3選の可能性が濃厚と言われる中、対抗策を模索中

党員などの地方票の獲得を積み重ねることで対抗

地方行脚で働きかける

(小泉氏と面会する)機会を作りたい。いろいろな人と意見交換して、党運営や政策で一致する部分があれば支持してもらえればありがたい。小泉氏はその有力な一人だ」と強調

小泉ジュニアに働きかける

岸田文雄政調会長や石原伸晃前経済再生担当相、中谷元・元防衛相と会食した。石破氏は9月の党総裁選について「出馬することになったら、よろしくお願いします」と支援を求めたが、3人は明確な返答をしなかった

岸田氏、石原氏、中谷氏にも働き掛ける

▼総裁選まで残すところあと約1カ月。。。今のところの情勢は

派閥として首相を推す方針の細田、麻生、二階の3派(計197人)を加えると総計228人となり、党所属議員405人の半数を超える勢い

石原前経済再生相は、「石原派は一致してですね。安倍晋三総理総裁を3選に出馬するということで、支持をさせていただく」と述べた。

党内の多様化を訴えて頑張ってほしいです。しかし今の状況だと「多分ダメだと思いますけど」って付け加えざるをえないところですね。

▼名門派閥の名門らしからぬ方針…どっちつかずの『自主投票』を明言した竹下派

名称:平成研究会(通称竹下派)
会長:竹下亘
議員数:55名
第3派閥といえる大所帯の派閥とのことですが・・・。

参院(21人)が石破茂元幹事長の支持に動き、竹下氏も石破氏の支持に傾くが、2日の同派会合では衆院議員(34人)から安倍晋三首相(党総裁)を支持する声が相次いだ

竹下氏は、あえて八方美人を決め込み、態度を明確にしないことで派閥の存在感を高める戦略が見て取れる

本流派閥として、鉄の結束を誇った、かつての団結ぶりからは考えられない事態

参院竹下派が、たった21人とはいえ石破支持に動くのも解せない。どうも暑さで政治家も、意識が朦朧として判断力が鈍っているかのよう

▼私情絡みかよ!竹下派議員たちに右往左往させた、”ドン青木幹雄の息子”の選挙事情

1934年生まれ
出身:島根県
主な経歴:竹下登の秘書、島根県議会議員、参議院議員、内閣官房長官、沖縄開発庁長官、内閣総理大臣臨時代理、自由民主党参議院幹事長 、自由民主党参議院議員会長
長男の青木一彦は参議院議員

竹下派でいまも影響力を持っているのは、かつて「参議院のドン」と呼ばれた青木幹雄

青木氏が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ!」と、同派の参院議員21人全員をまとめるように指示

鳥取出身の石破が、前回の参院選における「鳥取・島根」合区選挙区で青木の長男、一彦の再選に尽力したことへの“返礼” の意味がある

『衆議院・竹下派』34人⇒自主投票とはいえ、多くは安倍氏を支持

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