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ここまで人生変わるか…清原和博氏にみる「覚醒剤」の恐ろしさ

元プロ野球選手の清原和博さんの覚醒剤使用にみる薬物使用の恐ろしさについてご紹介します。

更新日: 2018年08月10日

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■覚醒剤

脳神経系に作用して心身の働きを一時的に活性化させる(ドーパミン作動性に作用する)。覚醒剤精神病と呼ばれる中毒症状を起こすことがある

習慣性があり、慢性中毒になると幻覚や妄想が現れる。覚醒剤取締法により製造・販売・所持・使用などは規制される。

禁止後も覚せい剤の娯楽・能率向上目的などの使用は後を絶たず、日本における薬物犯罪の大部分を占めている。

■清原和博氏は覚醒剤を使用して逮捕された

捜査員が家宅捜索に入った際、清原は注射器とストローを各1本ずつ左手に持っており、捜査員に促されてテーブルの上に置いた

球界のスーパースターはなぜ覚醒剤に溺れ、転げ落ちてしまったのか。

■清原和博の栄冠は高校時代から始まった

1年夏から甲子園に5回出場、2人が甲子園で喫した敗北はわずか3つ。その敗北こそが彼らを史上最強へと導き、優勝2回、準優勝2回という圧倒的な成績を残した。

桑田・清原時代の戦績です。

1年と3年の夏に2度の全国制覇を果たした強豪チームの4番打者であり、大会通算13本塁打は不滅の大記録。大阪・朝日放送のアナウンサーが絶叫した「甲子園は清原のためにあるのか!」は、中継史上に残る名セリフ

甲子園では春夏通算13本塁打。その名前は、甲子園が続く限り、語り継がれていくはずだ。

■その後、当然のようにプロ野球でも活躍

西武の代名詞と言えば秋山幸二、清原和博、オレステス・デストラーデが並んだ超強力クリーンナップ

その後。巨人に移籍して松井選手と4番の座を争うなど活躍。

3番清原、4番松井で始まったシーズン当初、膝の故障もあって不振に苦しむ松井とは対照的に、清原は打撃改造の甲斐あって絶好調。4月は広島の前田智徳を抑え月間首位打者で終えるなど順調なスタート

巨人へ移籍した頃から、日焼、短髪、ピアスなどファッション傾向に変化が出始め、「番長」のニックネームが定着するようになった

200万円以上もするダイヤのピアスを両耳につけて試合に臨んだだけでなく、「全身にタトゥーを入れたいんや」とも漏らして周囲をあ然とさせた。

不名誉な記録の通算196死球・同1955三振は未だ誰にも破られていない歴代最高のアンタッチャブルレコードでもあり、良い意味でも悪い意味でも彼が球界の番長と呼ばれている最大な所以

■私生活では2000年に結婚、2人の子供をもうける

モデルの木村亜希と2000年に結婚(結婚以降は夫人も清原姓でモデル活動)しており、2児の父。

清原さんは引退してからも、家を空けがちだったため、家事や育児には関与してこなかったみたいで、亜希さんはひとりで全てをやっていたんです。そんな中でも、彼女は2人の息子さんを最難関の慶應幼稚舎に見事合格

その後、覚醒剤使用によって逮捕。転落人生が始まった

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