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新潟少女監禁、佐藤宣行は出所後に千葉市で暮らしていた!

1990年11月13日に新潟県三条市の路上で誘拐された当時9歳の少女が、2000年1月28日に同県柏崎市の加害者宅で発見されたことにより発覚した誘拐監禁事件。佐藤宣行の現在をまとめました。

更新日: 2018年09月29日

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firk12さん

●新潟少女監禁事件

「(母親に向かって)絶対に2階には上がってくるな」 【自宅に少女を9年以上監禁・暴行、新潟少女監禁事件(2000)】、佐藤宣行 pic.twitter.com/7fzuwy9iV8

1990年11月13日(水)午後7時45分、新潟県三条市内にある駐在所に、近くの主婦が「小学4年生の次女が帰ってこない」と届け出た。

少女が家族と再会したのは、9年2ヶ月経った日の事だった。

・「可愛かったし周囲に誰もいなかった」

1990年11月13日、無職で引きこもりの佐藤宣行は、下校途中の少女をナイフを突き付けて脅し、車のトランクに押し込め、自宅に連れ込む。

日頃二人暮らしをしている母親に見られないように少女を抱えて自室のある家の二階に運んだ後、何食わぬ顔をして帰宅したように装ったという。

・佐藤と少女の暮らし

犯人は少女をナイフやスタンガンで脅し、また脅迫や手足を縛るなどの暴行を続け少女から脱出や抵抗の意思を奪った。

また食事も一日に一食、排泄も制限され、不潔な環境にあったにも関わらず、入浴は長い監禁期間の中で1回のみであった。

小学四年生時に46kgあった少女の体重は38kgにまで落ち、失神するようになった。

時には、彼女を家に残して、母と1日出かけることもあった。なぜそんなことが可能になったのかというと、「恐怖」で縛っていたからだ。

性的暴行こそ無かったものの、少女は常に命の危険を感じていたといい、「憎いとか怖いとか、そんな感情を出すのがもったいないほど、最低の人だ」と語ったという。

佐藤は少女の服を自分で買うことも、気づかれないために母親に頼むこともできず、ショッピングセンターで万引きして洋服を入手していた。

解放直後の佐藤宣行の部屋らしいのだが、なんか写ってはいけないものが写ってる気がするんだけど…。床板と壁が剥がれている白くなっているのも、ここにアレの入ったビニール袋が置かれていたからだとか…。 pic.twitter.com/g45IybtBmF

・少女発見

2000年1月28日、新潟県柏崎市にてある家の母親が長期の引きこもり状態である息子の家庭内暴力がひどいとかかりつけ医に訴えた。

医療関係者や市職員が強制入院措置のために男性の家に出向いた所、部屋にあったベッドの毛布の中から少女を発見。

彼女は後に1990年11月13日に新潟県三条市で誘拐された当時9歳の少女だと判明、部屋に引きこもっていた男性による長期の誘拐監禁事件が判明した。

●たった14年

新潟地方検察庁は男を未成年者略取誘拐と逮捕監禁致傷の容疑で新潟地方裁判所に起訴した。

さらに、検察は被告人が少女に着せるためにホームセンターから下着類4点を万引きしていたことについて、窃盗罪で追起訴を行った。

少しでも罪が重くなるよう、検察も微罪でも起訴した。

2003年7月10日、懲役14年の実刑判決が確定し、佐藤は千葉刑務所で服役生活を送ることになった。

●出所後、千葉に住み着いている...?

新潟少女監禁事件で9歳女児を9年間監禁して現在服役中の佐藤受刑者、懲役14年を終え4月に出所か。週刊新潮が報じる ©2ch.net fox.2ch.net/test/read.cgi/… pic.twitter.com/PG8ixDW8vM

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