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【UKロック】音楽がかっこいい!UKロックの流れるおすすめ映画まとめ

Oasis、kasabian、the smith、white stripes、stereophonicsなどブリティッシュロックを代表するロックバンドの曲が使われている映画をまとめました。どれもかっこいいサウンドトラックばかりなので合わせて聞いてみてはいかがでしょうか。

更新日: 2018年08月10日

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benelli40さん

ベイビー・ドライバー (2017)

幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧なプレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。その腕を買われて犯罪組織の逃がし屋として活躍するが、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。それを機に裏社会の仕事から手を引こうと考えるが、ベイビーを手放したくない組織のボス(ケヴィン・スペイシー)は、デボラを脅しの材料にして強盗に協力するように迫る。

シネマトゥデイ

そうして彼は、「曲にぴったりの映画」をつくった。映画にぴったりの曲を見つけるのではなく。

(500)日のサマー (2009)

グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。

シネマトゥデイ

この映画、音楽の選曲がとても素晴らしい。ところどころで音楽の話のネタが頻繁に出てきて、この映画を作った人はロックが好きに違いないと思った。

バタフライ・エフェクト (2004)

幼い頃、ケイリー(エイミー・スマート)のもとを去るとき、エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、「君を迎えに来る」と約束した。だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。

シネマトゥデイ

クラッシュ (2004)

クリスマス間近のロサンゼルス。黒人刑事のグラハム(ドン・チードル)は、相棒であり恋人でもあるスペイン系のリア(ジェニファー・エスポジト)と追突事故に巻き込まれる。彼は偶然事故現場近くで発見された黒人男性の死体に引き付けられる……。

シネマトゥデイ

ラストシーンで流れるステレオフォニックスの「Maybe Tomorrow」
この曲のせいで僕は泣いてしまいました。

ブリッツ (2011)

ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生。正義感が強いあまり、犯罪者に対し手荒な制裁も辞さない熱血刑事ブラント(ジェイソン・ステイサム)を追う新聞記者はある情報を入手するが、その情報提供者ワイス(アイダン・ギレン)こそが殺人鬼、通称ブリッツであることを知る。ブラントの師や同僚たちを次々と手に掛けたワイスの最終的な標的は、ブラントだった……。

シネマトゥデイ

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)

本作で一躍名を成したイギリスの俊英、ガイ・リッチー監督・脚本によるクライム・ムービー。一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアが入り交じって繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。巧妙なストーリー展開やテンポある演出に加え、多彩な登場人物が見せる妙な味わいが秀逸。ロンドンの下町に生きるエディはある日、仲間3人から金を集め、ギャンブルに投資するが惨敗。逆にその元締めに多額の借金を背負ってしまう。返済猶予は一週間。途方に暮れるエディたちだったが、彼らは偶然隣人の強盗計画を耳にする。

allcinema ONLINE

最高のサントラに乗せて複数のストーリーがテンポよく展開され、最終的に収束していく

スナッチ (2000)

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