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9人が搭乗…群馬県の『防災ヘリ墜落事故』に心配の声相次ぐ

群馬県の防災ヘリが行方不明になった事故ですが、その後機体の一部が発見された墜落事故と発表されました。ヘリには9人が搭乗しており未だに行方不明なことから心配の声が相次いでいます。

更新日: 2018年08月10日

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この記事は私がまとめました

・群馬県で防災ヘリが行方不明に

10日正午前、群馬県の防災ヘリが草津白根山上空を飛行中に行方が分からなくなりました。

行方が分からなくなっているのは、群馬県の防災ヘリ「はるな」

群馬県によると、ヘリには県防災航空隊の4人と吾妻消防隊員5人の計9人が搭乗している。

県警によると、白根山の東側に不時着したか、墜落した可能性があるという。

・このニュースに心配の声が相次いだ

昨年3月の長野県防災ヘリ墜落事故もさまざまな方面へ大きな爪痕を残した事故だっただけに群馬県でも他人事はないし、県内に墜落した可能性もあるから余計に心配。無事を祈ります。

防災ヘリの墜落事故だけど同乗者にもしかしたら火事の時とかで見たことある人が乗ってる可能性もあるからものすごく心配

群馬で防災ヘリが墜落した。 搭乗員の安否が心配されるが、墜落機体の損傷が大きいから難しい状況だろう。 国内に限らずヘリ、小型飛行機の事故は毎年のように発生して、多くの方が亡くなっている。 全く新しい低空飛行、離発着、ホバリング、救助活動が行える航空機の開発が求められている。

・何の目的で出動したのか

国土交通省などによると、ヘリは11日に開通する群馬、長野、新潟の県境の稜線を結ぶ登山道「ぐんま県境稜線トレイル」を上空から確認するため飛行。

10日午前9時15分ごろに前橋市内のヘリポートを離陸、約2時間後に帰ってくる予定だった。

防災ヘリは午前10時1分に長野県の志賀高原付近で動態管理システムで確認されたのを最後に行方が分かっていないということ

・草津白根山は火山活動が活発な場所

気象庁は2018年1月23日(火)、群馬県の草津白根山が噴火した模様とし、本白根山鏡池付近からおおむね2キロメートルの範囲で、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒するよう噴火警戒レベル3として、入山規制を発表

気象庁では、草津白根山のうち、白根山の山頂火口や湯釜の警戒監視活動は続けていたが、本白根山に関してはノーマークで、火山監視カメラも設置していなかった。

国土交通省利根川水系砂防事務所は3日、火山噴火に伴う土石流や溶岩流などの土砂災害の被害を軽減する「火山噴火緊急減災対策砂防計画」を本年度中に策定すると発表した。

検討委は土砂災害に備えた平時と緊急時の対策について、砂防ダムをはじめとするハード、避難のための監視・観測機器の整備といったソフトの両面から検討する。

・その後、機体の一部が発見された

9人が乗ったまま行方がわからなくなっていた防災ヘリコプターとみられる機体の一部

目撃者は「普段見る高さではなかったので、捜索のヘリよりも低い位置を飛んでいました。(通常より低い位置?)通常よりも、かなり低い位置を飛んでいたと思います。(機体の)群馬県という文字が、はっきり見えるくらい(低く飛んでいた)」と話した。

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