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日本発のステーキスタイルの快進撃は世界へと!!

TER8さん

1部上場した「いきなり!ステーキ」がアメリカでも絶好調!?

いきなり!ステーキ」NY1号店がオープンした

ただ、ステーキにはうるさいニューヨーカーの心をつかんだのは目新しさだけではないようです。今回は、ニューヨークで旋風を巻き起こしている「J-Style」という巨大なうねりを紹介します。

目標は全米で1000店舗!8月3日には9号店がマンハッタンのアッパー・イースト・サイドで営業を開始。わずか1年半で9軒目というハイスピードです。

年内に11店舗、5年のうちに少なくとも20店舗以上を確保したいとの考えで、最終的には全米で1000店舗を目指すとされていますので、出店ラッシュはまだまだ続きそうです。

ニューヨーカーたちは、「いきなり!ステーキ」のニューヨーク進出を、「立ち食いで…」という以上に、愉快な文化的エンターテイメントとして受け止めているようなのだ。

日本人と同じように味には大満足の様子

「It was soft and juicy!(柔らかくてジューシーだったわ!)」
「I would definitely consider taking friends and family here in the future!(近いうちに必ず友人や家族を連れて来るわ)」
「This place is cool.(ここはかっこいい)」

今日はいきなりステーキへ レアで頼んだけど ウェルダンできました。 ごちそうさまでした

なぜ、ニューヨーカーにも愛されているのか!?

「立ち食い」「オーダーカット」など日本発の「いきなり!ステーキ」独自のスタイルを、ペッパーフードサービスでは「J-Steak(ジェイ・ステーキ)」と呼び、オーダーカットのことを「Japan Cut(ジャパンカット)」と呼んでニューヨーカーに訴求している。

日本ではおなじみ「紙エプロン」にニューヨーカー達が驚きの声を上げていた!

「何枚かもらえないか、家のBBQパーティで使いたいんだ」
「金は払う、20枚売ってくれ!」
「1枚1ドルで売ってくれ!いや3ドルでもいい」

「いきなり!ステーキ」は、13年12月に東京・銀座4丁目で誕生した。翌年1月に銀座6丁目で2号店をオープンし、その後矢継ぎ早に出店を推し進めた。

驚くべきことに、1号店が誕生して半年も経たない14年4月に、年内のニューヨーク出店に向けて米国デラウェア州に100%出資の子会社を設立している。年内の出店は実現しなかったものの、3年を待たずにニューヨーク店をオープンしている。

まだ行ったことのない人も訪れてみたい日本の新ステーキ文化

いきなりステーキいってまいった!!450gだけどうますぎて(๑'ڡ'๑)♡ぺろり pic.twitter.com/yC0GbAZXs1

日本国内では6月末時点で129店を展開し、ペッパーランチの142店に迫ろうとしている。勢いは止まらない状況だ。

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