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お好み焼きどーやって切る?東西の文化の違いに驚きの声

関東ではお好み焼きをピザのように、関西では格子のように切るのが一般的です。

更新日: 2018年08月17日

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ppp_comさん

■みなさん、このお好み焼きの切り方について違和感を感じますか?

お好み焼き注文して店員さんが切ってくれるっていうから親切だなーと思って任せたら「は???」ってなる切り方されたこの気持ちどこにぶつければいいのか分からない pic.twitter.com/BdGvn5q9k2

こちらのお好み焼きの画像、実は地域によって、ある人は違和感を抱き、ある人はまったくおかしいと思わない画像なのです

■どうやら関東と関西ではお好み焼きの切り方が違うらしい

サイト見てたらお好み焼きの切り方は関西が右で関東が左だそうです・・・。 関西にいる友達に聞いたら右の切り方だって! 左の切り方は見たことないってさ! ちなみに、私は左の切り方しか見たことないです。 みんなはどっち?(´・ω・)っ旦~ pic.twitter.com/wGSP1RtbSI

大阪や広島など関西地方の名物として知られる「お好み焼き」ですが、実は関東と関西では食べ方に大きな違いがある

■食文化の違いがお好み焼きの切り方に表れている?

ピザ切り派は「ピザのように公平に取り分けやすいから」、格子切り派は「一口サイズで食べやすいから」という理由

1人で1枚を食べる食事感覚(昼ごはん・晩ごはん)の強い関西に対して、関東の方は、みんなで少しずつ取り分けながらつまむ

■関東と関西では食文化も含めて様々な違いがあります

関西では「おかず」関東では「主食」

関西ではお好み焼きはおかずの感覚で、ごはんをつけても不自然ではありませんが、関東では主食

大阪人にしてみれば「お好み焼きをおかずにして何がおかしい」となるが、東京人からみれば「でんぷんをおかずにして白いご飯を食べる」という行為がひどく滑稽で野暮に映る

関西人にとってキャベツ、卵、豚肉など入っているお好み焼きは栄養のあるおかずで、「お好み焼き定食」もある

関西人は「厚切り」関東人は「薄切り」

関西人は5枚切り、4枚切りといった厚切りを好む傾向があり、関東以北では8枚切りを好む人が増えるという傾向がある

関西と関東で食パンの厚さに差が出ることは、2014年に「日本経済新聞」でも取り上げられています

関東では5枚切りが少ないため、関西出身の人が関東に引っ越してくると戸惑う人も多いのだとか

関西では「フレッシュ」関東では「ミルク」

関東ではコーヒーに入れるポーションタイプのクリームは「コーヒーミルク」「ミルク」などと呼ばれていますが、関西では「フレッシュ」と呼ばれています

関西では「右に寄る」関東では「左に寄る」

理由は「利き手優先説」、「国際基準説」、「阪急電鉄アナウンス説」、「万博アナウンス説」、「前の人にならえ説」など様々ながら右立ち左空けは大阪人のみの常識となっている

本来はエスカレーターを歩くのはNG。安全に支障をきたすこともあるので、関東でも関西でも急ぐ人は階段を使いましょう

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