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空き巣が入りたいと思うのは・・こんな家

知らないうちに知らない人が上がり込む・・被害の大小はあるけど、出来れば予防したいよね・・

更新日: 2018年08月10日

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この記事は私がまとめました

面倒に巻き込まれないために知っておきたいと思い、まとめてみました

【空き巣に入られやすいのには理由がある!!】

泥棒は、思い付きや衝動でいきなり侵入することはありません。
プロの泥棒でも2回、多くて4回ほど下見をするようです。

しかし、初見時に侵入しにくいと感じさせることができれば、それだけ空き巣被害に遭う危険性は低くなります。つまりは、狙われにくい環境づくりをすることが重要なのです。

【空き巣が喜ぶ家の傾向】

夜なのにどこの窓も明かりが点いていない

暗くなったら自動的に点灯するライトを窓の近くに設置しておくことです。家の中が明るいことで留守だと気づかれるまでに時間を稼げるかもしれません。

厚いカーテンや窓が閉まったまま

庭の雑草が伸びていたり、家の周りが汚れていたりする

片付ける習慣がなく、住宅のなかも、大事なものが出しっぱなしになっていると思われる

空き巣が入ると、たいていは外から見て分かる痕跡が残りますが、玄関・ベランダ・敷地内が散らかっていると、被害に気付かないこともあります。乱雑さにまぎれて、証拠隠滅も簡単になります。

新聞受けに新聞や郵便物がたまっている

家の周りの汚れ具合、ゴミの片付け具合を見る

通常日に出すゴミが、数日同じ所へ置かれているのは不自然です。また、家の敷地にもゴミを数日、置きっぱなしにしていても不自然です。誰にでも留守宅だと見抜かれてしまいます。

高い塀や壁で囲まれている

高い塀は乗り越えてしまえば、他人からまったく見えずに行動できる。
(見通しのよい金網や低い生垣が有効)

侵入の足場がある

バルコニーや高窓の周囲に足場があると、そこを利用して2階のベランダなどに入りやすくなります。出窓の屋根やひさし、塀、雨樋、物置、給・排水管、カーポートの屋根、エアコンの室外機 etc. これらの配置を見直したり、利用できない工夫を施すのが大切です。

ベランダの壁がコンクリート

ベランダが格子状になっておらず人目が付かないところは注意が必要です。しゃがんでしまえば見えないため、ガラスを破りやすいのです。布団を干しっぱなしで出かけている家も布団が目隠しになるので危険です。

カメラ付きのインターホンを使っていない

空き巣が家の下見をするときの手口として「玄関のチャイムを鳴らす」というものがあります

セールスお断り、などの「シール」が玄関ドアに貼ってある

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