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ググるはもう古い?最近の「検索の仕方」に異変

従来は「ググる」だけが目立っていましたが、最近では「SNS検索」や「音声検索」が浸透してきているそう。

更新日: 2018年08月11日

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senegirlsさん

従来は「ググる」が主流でしたが

現在では10代20代の若年層ではGoogle(検索サイト)をハブとして使わないウェブ活用が増えてきていると言われています。

Google検索は「リアルじゃない」

・SEO対策されているのでリアルな情報じゃないと感じる・検索結果に広告が入ってくる という意見。

SEOはとは、検索結果でより上位に表示されるように、企業などがWebサイトの構成を調整すること。

グーグル検索で上位に出てくるのは企業やメディアが伝える『整えられた情報』。それがどこまで本当なのか、若者たちは疑問視

SNS検索を駆使する若者たち

TwitterとInstagramはユーザーの8割が検索に利用しており、従来の検索サービスと同様の水準で利用されている

ずっとスクロールしていき、最後まで見なければ情報が完結しないというのは、いまのユーザーにとっては「負担」

「ググる」→「タグる」時代に

『#タグる』というのは、”#タグ”の意味と、情報を”たぐり寄せる”という意味の2つのニュアンスが含まれているそうです。

この情報洪水の時代において、身の回りの人々がシェアしているものを頼りにしようというユーザーの心理が強まりつつあります。

一方、シニア層では・・・

音声検索機能の利用率は若年層の方が低く、シニア層になればなるほど高い。

慣れないタッチ操作、ガラケーと違うキー配列、かな/カナ/英数字/全角/半角の切り替えなど、覚えることがありすぎ

シニア層は、老眼や指先の動きの鈍化などで、モバイル端末の入力操作が難しいという声も少なくない。

AIスピーカーはシニア層に受けるかも

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