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人生観を変える‥実話に基づく「ノンフィクション映画」が心にくる【5選】

人生観を変える‥実話に基づく「ノンフィクション映画」が心にくる【5選】

更新日: 2018年09月08日

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tatsubo1208さん

シンデレラマン

1929年に起こった世界恐慌時代に活躍した、実在のプロボクサー、ジェームス・J・ブラドックのシンデレラストーリーを描いた伝記映画。

ラッセル・クロウ主演の2005年の映画。

年齢的にも適齢期が過ぎてしまい、また怪我によってライセンスを剥奪されたジム・ブラドックは、

家族の生活を守るために、過酷な労働でなけなしの賃金を得る生活を余儀なくされていました。

しかし、ある試合で欠員が生じ、急遽出場した試合で、大衆の予想を裏切り、彼はノックアウト勝利を果たします。

そこから、「シンデレラマン」と呼ばれた彼のサクセスストーリーが始まります。

家族の大切さと、人はどん底から再び立ち上がることができるんだという勇気をあたえてくれる素晴らしい作品です。

モーターサイクル・ダイアリーズ

世界に名を知られるカリスマ革命家、チェ・ゲバラの若き頃の南米旅行記『チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』の著書に基づく実話映画。

1952年、医大生であるエルネスト・ゲバラは、先輩であるアルベルト・グラナードとともに、ポデローサ号と名付けたバイクに乗って、12,000キロの南米大陸縦断の旅へ出ます。

そこで体験する様々な出来事が、エルネストに深い学びをあたえ、南米社会の実情を肌で感じる経験となります。そして、それが後の革命家、チェ・ゲバラへと続いていきます。

ここではキューバ革命の話は一切出てきませんが、学生であった頃のチェ・ゲバラの青春の旅は、とても楽しく、さらに笑いあり、感動ありの冒険です。

必見の伝記映画といえるでしょう。

チェ

偉大な革命家、チェ・ゲバラのキューバ革命の闘争時代、そしてボリビアでの革命運動時代を描いた超大作。

7位で紹介した『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観てから、ぜひ続けて観てほしい実話映画です。

アルゼンチンの裕福な家庭で育った医者、エルネスト・ゲバラが、キューバ革命へ加わり、さらには革命の指導者として革命家の道を進んでいきます。

そのゲリラ闘争の開始から革命成立までを描いたのが『チェ 28歳の革命』、キューバを去り、

ボリビアでの革命運動で死を遂げるまでを描いたのが『チェ 39歳別れの手紙』です。

革命というロマンを感じるだけでなく、人生観を変える作品です。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

実在する元天才詐欺師フランク・W・アバネイル・Jr.の自伝を元に制作された映画。

フランク・アバネイルは、10代から21歳になるまでの数年間に、天才的な手口で小切手詐欺を行い、パイロット、医師、連邦刑務局職員、弁護士など8回以上の身分詐称で世界を歩き回ったという人物。

当時高校生だった彼が、どうして小切手詐欺を行ったのか、そしてフランクとトム・ハンクス演じるFBI捜査官カール・ハンラティとの攻防、そこから生まれた友情が描かれています。

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