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この記事は私がまとめました

Altria1123さん

呪いのアパート

3年前の体験談です。私が以前住んでいたアパートでの心霊体験です。

私は築10年二階建て二階のアパートに住み一年が経とうとした頃の話しです。真夜中うとうとしていると窓から真っ黒い人影が見えベッドで寝ている私の上に乗ってきたのです。そのまま息苦しくなり怖いので目を閉じました。しばらくすると息苦しさがなくなったので目を開け時計を見ると午前2時でした。怖いと思い、寝ようと努力しましたが結局寝たか寝ていない状態で朝になっていました。仕事中会社の先輩に話すと「疲れてるんだよ。」と軽く流されました。私はその通り疲れているからだと気にしないようにしました。

数日後、友人が始めて私のアパートに遊びにきました。すると来て早々霊感のある友人が「ごめんだけど、私この部屋だめだ。」と言いファミレスへ移動しました。そこでどうしたのか聞くと霊がいたというのです。私が普段生活している部屋に霊がいるというのですから怖くてその夜はアパートに帰りたくありませんでした。しかし帰らない訳にはいかず友人と解散した後車で帰宅しました。バックで車を停めようとした時バックミラーに人影が映ったのです。私は怖くなり見ないようにしましたが車を降り階段を駆け上がるとはっきりと私を見つめる青い人影が隅に立っていたのです。私はダッシュで部屋に入りました。気のせいではなくはっきりと霊を見たのは初めてで震えが治まりませんでした。その日は寝れず、キッチンの水道から水が流れる音がしたり電気がちかちかしたり‥

それからと言うもの職場でも心霊現象が起こるようになり夜窓から人影が覗いていたり、夜勤中ソファーで仮眠をとっていると誰もいないはずの背後から激しく突き落とされたこともありました。立て続けに起きる心霊現象に私は耐えきれず神社でお祓いをしてもらいました。
それからもアパートにいることが気味悪く感じ引っ越すことにしました。その後は今現在まで心霊現象は起きません。

引っ越してから聞いた話ですが、私の下の階の人が首吊り自殺していたということを噂で聞きました。私がアパートに引っ越した時から誰も住んでなく南京錠の様なものがかかっていたのはそのせいかと思いました。もうあのアパートには近寄りたくありません。住んでいた人が次々と引っ越していたのももしかしたら同じ体験をした人が多くいたのかもしれません。全て私の思い込みかもしれませんが、自分でははっきり霊というものをこの目で見たので一生忘れることはないでしょう。

古墳の発掘

『古墳などを発掘中』
7 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 02:34
考古学の講義の時、担当教官がしてくれた話。

学生が冗談半分で「古墳などを発掘中、古代人の幽霊にあったことは?」と質問したところ、
「貝塚の調査をしてた時、
 ハダカの男性の下半身だけが私の前を駆け抜けていったのを見たことがありますが、
 古代人かどうかはわかりません」
と真顔で答えた。


『(^^)』
18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/13 21:58
別に私が怖い思いをしたわけじゃないんだけど。
農学部の学生時代、農業実習場に宿舎があったんだけど、
階段に一番近い部屋が、なぜか使われてなかった。
それで、友達が「先輩から聞いたんだけど、あの部屋って『出る』んだって」と言い出した。
元々古戦場でもある場所で、実習中に馬の骨が出たりもしてたので、
「そう言われればそんなことがありそうな場所かもな」と思っていた。
でも、実習場の先生にそれを聞いたら、
「そんな事あるわけないよー(^^)」と大笑いされちゃった。

そのまま笑顔で、
「夜中に森ん中から女の人の叫び声みたいのが聞こえることはあるけどねー」
先生、それもほんのり怖いです。

おかんから聞いた怖い話

おかんから聞いた怖い話。



うちのおかんは自称霊感があると言い張るタイプの人間だ。

そんなおかんが結婚前東京で働いていた時の話。


ある日、送別会だか忘年会だか、とりあえず何かの飲み会があり遅くなったそうだ。

新宿からタクシーで帰ろうと思い待っていると、深夜2時過ぎということもありタクシーはすぐに捕まった。行き先を告げ、少し眠ろうとしたとき、何だかかび臭い匂いがしてきたんだそうだ。

別に古いタクシーでもなさそうで、それでも何か古い倉庫のような臭が立ち込めていた。




窓を細めに開けうつらうつらしていると、当時から付き合っていた親父と映画館に行っている夢をみた。

ホラー映画を見ていて思わず親父の手を握り締めたところ、そっと握り返してきた。

それが妙にリアルだったらしい。

ふと目を覚ますと車は走り続けていた。しかし手は何者かに握られたまま。

もちろん客はおかん一人。怖くてまともに横は見れない。

「どうしよう、、、」

運転手は全く気づこうとしない。その間にも手は力を入れたり、弱めたりしてきたらしい。

ゾッとして声にならない声を漏らした。助けを呼ぼうとして失敗したのだ。

するとすぐに運転手がバックミラー越しに鋭い視線を送ってき、次の瞬間、素早くスイッチを入れた。

「じゃん!じゃん!じゃんじゃかじゃんじゃん!じゃじゃじゃじゃじゃん!!」

大音量で軍艦マーチがかかり出した。

その音にハッとした瞬間、手は消えたという。




呆然としていると家についた。

運転手もおかんも口を利かなかった。

ただ、「千円負けとくから」。

降りる際、運転手がそう言ってウィンクしてきたらしい。

個人タクシーだったという。

子供の頃祟られた経験

私は過去に心霊体験を経験したことがあります。
あれは小学校4年生ぐらいまでに起こったことなのですが、ある時寝て入ると枕元に誰かが座っているような気がして目が覚めました。
しかし身体が全く動かなくなってしまい、声を出すことも出来ない状態になってしまったのです。
私が寝ていた隣の部屋では両親がTVを見ている声が聞こえてくるのですが、全く動けず助けを呼ぶことが出来なかったです。

すると枕元に座っていた何かが私の口の中に鉄の塊を押し込んできてとても苦しくてもがいていてると、ふっと動けるようになるのです。
動けるようになるとパニックを起こしてしまって泣きわめいてしまうのですが、目で見るものすべてが大きくなったり小さくなったりと幻覚が見えてしまい恐怖で泣き叫ぶと両親が飛んできました。
そのようなことが何度も起こり寝るのが怖くなってしまいました。
物が大きくなったり小さくなったりする現象はしばらくすると落ち着いたり、父に身体を揺さぶられたり軽く頬を殴られるとなくなるのですがそれまでとても恐怖でした。

そのうち寝て入ると突然飛び起きて苦しいと喉をひっかくようになってしまい、さすがに両親もただ事ではないと感じたらしく知り合いから紹介されて霊媒師に見てもらうことにしたのです。
その霊媒師はおばあさんで目の見えない猫と暮らしていました。
霊媒師が言うには、私の両親が狐の祀られていた石を車ではねてしまったので狐の霊がついているという事でした。
お祓いをしてもらって近くの神社にあぶらあげを持って母と一緒に何度もお参りに行ったのを覚えています。
しかしすぐには治ってくれなかった記憶があります。

いったん落ち着いてやっと祟りが取れたと一安心したころ、今度は硬い物を見るだけでとても怖く感じてしまい、なぜか竹のほうきを見るとパニックになってしました。
それからたびたび金縛りにあうようになってしまい、その後夜中に突然飛び起きては泣きながら何かを一生懸命話していたそうです。
状態がおかしくなってきたのでまた狐か、と両親は思ったそうなのですがあぶらあげを持ってお参りにいっても全く効果がでないので、また霊媒師にお願いすることにしたそうです。

今度は白蛇の例がついていると言われ、私の父が知り合いが白蛇を見つけて殺したのを見てかわいそうだと思ってしまったことによって、私にとりついてしまったそうです。
またお祓いをしてもらい、手や腕に何かお経のようなものを墨で書かれた記憶があります。
この現象は2年ほど続きましたがお祓いがきいたのかそれ以降は何もなかったです。

都内のビジネスホテルで警備のバイト

174 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:42
学生の頃、都内の某ビジネスホテルで警備のアルバイトをしていた。
従業員が仮眠をとる深夜十二時から朝の五時まで、簡単なフロント業務と見回り。
門限過ぎに戻ってくる泊り客に、通用口を開ける仕事などなど。

ある日、台風接近で激しい豪雨になった。
こんな夜は宿泊客も外出を控えるもので、業務を引き継ぐ際に、朝までゆっくりしてられそうな気がした。
僕はカウンター前のソファーに体を沈め、うつらうつらしながら、巡回時間まで休んでいた。
飛び込みの客もないだろうし、外出中の客もいなかった。

激しい雨音に耳がなれた頃、はっとして目がさめた。
少し眠ってしまったらしい。
表玄関の方を見ると、………、おやっ、人がいる。

というか、人が座りこんでいるらしい。
ちょっとただならぬ感じがして、僕は玄関のカギを取りにフロントに戻った。
いつもならその横にある通用口に案内するのだが、時々正体を無くすほどの酔客もいるのだ。
カギを持って振り返ると、玄関に人影はなかった。
歩いてそこまで行き、カギを開けて辺りを伺うが、誰も居ない。
自動扉のシリンダー錠をかけて、ゆっくりと扉を閉め、戻ろうとすると、


175 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:43
宙に浮いた素足が目に入った。
顔を上げると同時に、すとんと腰が抜けた。
天井に頭を押し付けるような格好で、白い服を着た女性が浮遊していた。
長い黒髪が顔を覆い、表情は見えない。こちらを見ているのかも分からない。

女性は突然体を反転させ、天井に頭をこすりつけるように、カウンターの方へ移動した。
そして、エレベーターホールに向けて再び体を反転させ、こちらの視界から消えた。
その間、一分もなかったと思う。


177 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/30 00:57
幽霊を見たと我に返るまで、その場から動けずにいた。
深夜三時だったが、僕はかまわずフロアの照明をつけた。
友人に電話をかけ、今起きた事を興奮してしゃべった。
ずっと鳥肌が立って、震えが止まらなかった。

その日でバイトをやめたのだが、警備会社の上司は、
「そうか、見ちゃったのか」と言って、引き止めなかった。

最初は変な夢だった

去年の話。


最初は変な夢だった。

いつも使ってる駅をいつも通りに歩いてたら、通路の脇の方にお坊さん?が笠被って突っ立って何やらぶつぶつ言っていた。

何なんだ…とは思ったけど、笠被ったお坊さんが立ってるなんて町中の方なら割とあることだったし、深くは考えなかった。

でもいつもなら少し距離を置いて通り過ぎるのに、そのときはその人を避けるのも面倒に思えて、

自分が歩いていた方向を変えることなくそのまま歩いた。

お坊さんのすぐ前を横切るようなルートになる。で、お坊さんの前横切るときに、癖でその人の視界を遮らないように頭を屈めたんだ。

そしたらお坊さんのぶつぶつが偶然聞き取れて、お経?が耳に入った。

お経?ここで?なんで?って思った瞬間、夢から覚めた。

といってもパチッと目が開いて爽やかに朝を迎えたわけじゃない。

突然視界が真っ暗になって、頭の中に大音量でお経?がガンガン響いた。

頭痛や耳鳴りもしたし、冷や汗も酷かった。

それでも自分がそれらの苦痛に思わず目をギュって瞑った感覚もリアルだし、

自分の腕や足がどんな体勢になって寝てるかとか、掛け布団の感触やら皺の箇所なんかも細かく感じ取れたから、

夢の続きじゃなくて俺は間違いなく覚醒してた。


それでも頭痛と耳鳴りは酷いし頭の中のお経は煩い。

目を開けるのも憚られて暫くじっと耐えていたら、1分弱位であっさり収まった。

頭痛も耳鳴りも嘘みたいに綺麗さっぱりなくなったけど、

すごく疲れてて全身冷や汗かいてたのもわかったから、やっぱり夢じゃなかったと思った。

でもそこから体起こしたり目開ける気にならなくて、中々寝付けなかったけど寝た。

翌朝もはっきり覚えてて何だったんだと思ったけど、暫くしたら忘れた。


それから夢のことをすっかり忘れた頃の帰路で、夜の10時は過ぎてたんじゃねえかな。

道をトコトコ歩いてたら遠くからお経が聞こえてきて、俺は瞬時に先日の夢のことを思い出した。


家の近くに寺なんかないし、今までお経が聞こえてきたことなんてなかったから、

これは何か違うぞと。何かやばいかもしれないぞと。

要はビビりまして、猛ダッシュで帰宅。

少しの間はお経が聞こえてきてたけど、どこまでもついてくるって訳やなくて、すぐに聞こえなくなった。

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