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コミケにも波が…つくづく『高齢化』が進んでるなと感じるエンタメ界

つくづく『高齢化』が進んでるなと感じる最近のエンタメ界をまとめました。なるほど確かに…と感じる出来事ばかりでした。

更新日: 2018年08月12日

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この記事は私がまとめました

・進むコミケの高齢化

現在のコミケは世間一般の例に漏れず“高齢化”の波が押し寄せているようだ。

東方Projectのブースを出展する40代の男女の2人組は、ともに20年以上コミケに参加。「晴海時代からずっと出展している」と、長い出展歴に自信を覗かせる。

だが、「仕事で同人活動の時間を作るのが大変」「家族からはこれ以上本を買うなと言われている」と、苦労も多いようだ。

・おじさん…多い…。

コミケ行った人から送られてくる写真が全部コスおじさんとカメコなのが謎

少子高齢化で若者の人数減ってるのに、毎年コミケ参加者が増えるのなんでなんだ?

コミケ関連記事でまさかの高齢化問題… オタクの比率自体は変わってないと思うけど、今どきのオタクはオールジャンルイベントよりもジャンル特化型のオンリーイベントを好む傾向がものすごく強くなってる気はする

・イベントと言えば夏フェスにもこんなことが起こっている

フジロックが1997年、ロッキンジャパンは、2000年に初めて開催された。30代後半から40代の音楽ファンは、夏フェスの遍歴をリアルタイムで体感した世代といえる

音楽ファンにとってたまらないイベント。しかしそんな夏フェスも、参加者が高齢化しているとの指摘もある。

若者が夏フェスに足を運ばない理由には、金銭的な部分も大きい。国内外から名だたるラインナップをそろえているのだから、チケット代が高いのも無理はない。

・宮迫博之が芸人についてこんなことを言っていた

番組ではリスナーから寄せられた「芸人さんの高齢化問題について」のメールを紹介。メールは、20代で活躍するYouTuberがたくさんいる一方、芸能界で活躍する20代のお笑い芸人がほとんどいないことに関する内容になっていた。

メールに対して宮迫は「これは由々しき問題なんですよ」と語り始め、その原因の1つは「芸人が辞めないこと」にあると分析した。

「もちろん下から新しい芽が出てきたら頑張ってほしいねんけど、なかなか…」としつつ、それでも「突き抜けてくれるくらいムーブメントを起こせる才能が出てくれば」と熱いエールを送った

・もちろん、芸能界ではジャニーズも例外ではない

「白髪」を告白する人も多い

先日、TOKIOの長瀬智也が映画のイベントで、「白髪」があることをカミングアウトし、話題を呼んだ。

他にも、中居正広や嵐の松本潤はバラエティー番組やイベントで同様の発言。白髪染めや増毛のCMに起用された者もいる。

活躍する期間が長くなれば、タレントの年齢も上がることは必然であり、避けられない

・引きこもりの調査も初の「高齢を対象」に広げた

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