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自分の顔が嫌いに・・・SNSの闇「醜形恐怖症」が怖い

写真共有SNS・インカメラの普及よって今や自撮りが常識に。そんな中、とある病気が問題視されています。

更新日: 2018年08月13日

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senegirlsさん

近年、写真共有SNSが台頭

スナップチャットなどSNSは画像動画が主流に。

国内のMAU(月間アクティブユーザー数)が2,000万人を超え、若者を中心に利用者が多いインスタグラム(Instagram)。

自分の顔を加工する人は多い

しかし、今ある病気が問題視されてて

自分自身の容姿に対して大幅にゆがんだ見方を持ち、それにとらわれる精神疾患の「身体醜形障症(BBD)」

最近、多くのアメリカのメディアで「Snapchat Dysmorphiaが増えている」という記事を見かけます。

名前の一部になっているSnapchatはもちろん、InstagramやSNOWなどのアプリが大きく影響しているのでしょう。

次第に自分の顔が嫌いになる

何度も身づくろいをしたり、自分の外見について人に尋ねたりといった強迫行為を繰り返す

「こうありたい」と願う自分の理想と現実とのギャップに衝撃を受け、コンプレックスに陥っていることが、発症の根底にある心理状態

過度な自撮りは危険信号?

身体醜形障害者は、自分の容姿的欠陥が写らないよう何度もカメラの角度やポーズを変えて、何時間でも写真を取り続ける

自撮りは、自己陶酔や自尊心の低さといった精神的にネガティブな要素を引き出し、精神疾患の原因になる可能性がある

自撮りをSNSに1日10回以上している、という人は、すでに将来的に精神疾患にかかる可能性を高めてしまっているという意見も

発症者は男性より女性が多く

身体醜形障害は12~13歳ころの思春期の発症が多いとされ、男性よりも女性に発症しやすいといいます。

こうした状況は、深刻な結果をもたらし得る。摂食障害や、感情面に問題を持つ人の増加につながる可能性があるのだ。

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